石原は、尖閣に自衛隊を配備しろと都知事の時に話した。自衛隊を配備すれば、中国は軍を出してくるだろう。危険極まりない発想の持ち主だ。「平和」という発想がない。「シナ」と発言し続けていることにも、嫌悪感を覚える。森田実さんがコメントをかいていらっしゃったので、転載します。
・2012.9.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【784】
《今日の論点(2)》超タカ派・軍国主義政治への警告/反中国・紛争・戦争挑発者の石原慎太郎東京都知事、石原伸晃自民党幹事長の石原ファミリーや橋下徹大阪市長などの超タカ派に日本の政治をゆだねてはならない/軍国主義内閣は阻止しなければならぬ
「戦争はその経験なき人々には甘美である」(ピンダロス)
尖閣諸島をめぐる日本と中国との対立、中国国内における反日意識の拡大、紛争の拡大は、石原慎太郎氏が長年にわたって行ってきた中国国民への挑発的言動の結果である。石原慎太郎東京都知事は、都の公金を使って、尖閣諸島へ調査船を派遣し、中国を挑発している。
中国には多くの日本人が生活している。企業活動を行っている。これら中国国内で生きている日本国民は苦境に立たされている。原因は石原慎太郎氏の中国国民の神経を逆なでし続けている言動にあることは明らかである。石原慎太郎都知事は、中国で生活する日本人を不幸にしているのだ。これは重大な責任だ。
この石原慎太郎氏と一体の石原伸晃幹事長が次の自民党総裁の本命だと言われている。自民党総裁になって総選挙に勝てば、首相になる。
戦争挑発者の親子に、日本の政権をゆだねてはならないと思う。
ただ、おそろしいのは、自民党総裁候補のほとんどが石原慎太郎氏と同じ超タカ派で、戦争・紛争好きだということだ。自民党には平和主義者はいないのか?! いまのところ、超タカ派でないのは、林芳正参議院議員一人のように見える。自民党は超タカ派政治の方向へ動くのか?! 危険である。
再び森田実先生に書いていただきました 2013.02.18
右傾化路線に抵抗し続けます 2012.12.25
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