こちらも気になっていた「多度津併合」の記事です。今朝の新聞だったか、嘉田氏は小沢から、あなたが代表になれば100人当選できるからと説得されたという記事が掲載されていた。小沢は議員100人は手にできなかったが、銭は手に入れた。以下、転載します(全文でなくてすいません)
【安藤慶太が斬る】
(下)政党は果たして公的な機関といえるのか
≪モラルなき打算、チンピラ小沢、5回目の公金流用。
お笑い政権交代、財源詐欺で政権盗り、ほかにも
民主逃亡新党で議席得たチンピラたち。
理念なき政治屋の増加。≫
2013.1.6 18:00 (1/4ページ)[安藤慶太が斬る]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130106/stt13010618010004-n1.htm
政党助成金に対して根本的な疑問を抱かざるを得ない。日本未来の党の分裂劇は、そうしたことを考えさせられる出来事だ。
日本未来の党は分党
し、森裕子参院議員が代表を務める「生活の党」に党名変更した。メンバーは小沢一郎氏と同氏に近い議員の計15人。代表だった嘉田由紀子・滋賀県知事は離脱、新たな政治団体「日本未来の党」をいったん立ち上げた。会見には嘉田、森両氏の新旧代表と、小沢氏が出席。最後は3氏で握手するなど"円満離婚"をアピールした。
その後、嘉田氏は「日本未来の党」の代表を辞任し、知事の職を全うすると表明。代表には阿部知子衆院議員を充てることを明かした。
こうした動きは、各政党に支払われる政党交付金が決まる1月1日を目前にした「駆け込み」分党に他ならない。 旧日本未来の党が受け取るはずだった平成25年分の約8億6000万円(産経新聞試算)の大半は生活の党が受け取ることになった
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