党本部での会合を終え、東京に出たので教えを請う人と語らい、川越の社会保険事務所に行きました。年金支給開始の手続きです。無事終了しました。私の場合は、厚生年金の特別支給を受けることができます。加入月数が240か月に3カ月足りないので、配偶者の加給年金を受け取ることはできません。
年金保険料の支払いも終わり、二人の子どもが大学を卒業してから加入した国民年金基金の保険料の支払いも終わりました。30歳の時から、今日の事態を見越して加入した損保の年金保険も今月が最終の保険料支払い月でした。来年からは受け取りが始まります。この保険は利回りのよい時代のものです。
帰宅したら、このところ急速に親しくなった出版社の幹部から、お祝いの食品が届いていました。きようけんのシューマイとスープです。思いもかけないことであり、とてもうれしかったです。御礼のお電話をしました。
間もなく娘がケーキを買って帰ります。娘は、先日、お祝いにお数珠を贈ってくれました。息子夫婦は土曜日にくれるとのことです。ありがたい境涯だと感謝しています。
さきほど母からも電話があり「息子が還暦か」と笑いながら、しみじみ語っていました。
まあ、40代の時のような無茶は効きません。今夜は、さまざまな作業をするつもりでしたが、自宅で夕食をとり、還暦をかみしめています。
土曜日は、家族勤行会です。今年から新たに始める試みで、第一回目は妻がインフルエンザになったため中止しました(娘も感染しましたが、僕は平気でした)。終わった後、5人で食事をします。
党本部では井上幹事長が当意即妙にマイクを渡して、太田国土交通大臣が挨拶しました。3年前の参院選で、繰り返し埼玉県に入ってもらいました。太田さん・西田さん・福永で話す集会を約10回セットしました。太田さんが落選中だったからこそできたことです。お話になっている姿を見ながら、本当にうれしかったです。戦いは勝たなければなりません。
矢倉かつおさんも代表決意に立ちました。凛々しくてとてもよかったです。公明新聞の幹部からもおほめの言葉を頂戴しました。いよいよです。不可能を可能にします。
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