西田まこと公明党埼玉県本部代表から帰国したとのお電話を頂戴しました。こうしたところが西田さんの偉大さです。極めて重要な仕事をなさったことに賛辞を送りました。
西田さんの人柄のよさ、公明党にあって重要な立場にいることがよく分かるなどのお話を、自民党の国会議員から今日、お聞きしたことをしみじみ思い出し、うれしい気分になっていたところに、電話がかかってきたので、二重の喜びでした。
山口訪中団の記事を朝日新聞から転載します。それにしても、23時半からのテレビニュースを見ましたが、ある局はとても短い扱いでした。こじれた日中関係を立て直す出発点になる訪中であったことや、貿易赤字の拡大の翌日であり、日中の「平和」に向けて対話と協調の重要性を考えると、テレビ局の見識を疑いました。
【北京=星野典久】中国を訪問している 公明党 の 山口那津男 代表は25日、 習近平 (シーチンピン)総書記と北京の 人民大会堂 で約1時間会談した。山口氏は 安倍晋三 首相の親書を手渡し、日中首脳会談の実現を要請。習氏は「ハイレベルの指導者の交流を重視し、真剣に検討したい。そのために積極的な雰囲気をつくっていくことが大事だ」と応じた。
昨年11月の総書記就任以降、 中国共産党 トップが日本の政党党首と会談するのは初めて。 公明党 の説明によると、習氏は「 安倍首相 によろしくお伝え頂きたい。2006年(の第1次 安倍内閣 の時)に中日関係の改善、発展に積極的な貢献をしたことを高く評価している。再び首相になられ、新たな貢献を期待している」と語った。
習氏は 尖閣諸島 ( 沖縄県 石垣市 )の問題について「中日双方にとって緊急性を持つ問題だ。立場も意見も違うが、対話と協議で解決すべきだ」と指摘。 歴史認識 について「歴史を直視していくことが未来につながっていく。慎重に対応してほしい」と求めた。
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