鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
3026021
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
< 新しい記事
新着記事一覧(全5474件)
過去の記事 >
2013.11.28
「時間がない」「煩雑だ」は単なる言い逃れ
カテゴリ:
カテゴリ未分類
さきほどもアップしましたが、自民党の軽減税率についての「怠慢」は目に余る。今朝の読売新聞が、きちんとコンパクトに辛辣に書いていました。転載します。
将来の消費税のあり方を考えるとき、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率が必要かどうか。そんな根本の議論をなおざりにして、問題点ばかり挙げているのではないか。
軽減税率に関する財務省や自民党の主張を聞くと、そう思えてならない。
一つは、「時間切れ」論である。財務省は、軽減税率導入には関連法案成立から「1年半程度」の準備期間が必要とする。消費税が10%に上がる予定の2015年10月から逆算すれば、法案が14年3月に成立しなければならず、「それは無理」と言わんばかりだ。
だが、本当にそうか。
物品税が廃止され、1989年4月に消費税が導入されたときは、法案成立から3か月しかなかったが、当初半年間は厳格適用をしない「弾力的運営」を表明したことで、大きな混乱は起きなかった。IT(情報技術)化が進んだ今は、システム改修さえできれば、より柔軟な対応が可能だ。
もう一つは、「煩雑」論である。自民党は、軽減税率を導入すれば区分経理が必要で、「事業者の事務負担が増加」と強調する。
しかし、公明党が指摘するように、2014年4月に8%に上がれば、5%で仕入れたものと8%で仕入れたものの区分経理が、5%仕入れ分がなくなるまで必要になる。そもそも、今でも保険診療や土地の売却・貸し付けなど「非課税」の取引があり、5%とは区分経理されていることを忘れてはならない。
実は自民党にも財務省にも、消費税が15%になれば軽減税率導入もやむを得ないとの意見がある。それなら、「煩雑」論は乗り越えられる壁であるはずだ。
立ち返るべきは、国民生活にとって軽減税率が必要かどうかの原点だ。それは次の問いに集約される。
欧州並みに消費税15%になったとき、私たちは生活必需品も15%という日々を受け入れられますか。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2013.11.28 23:52:18
コメント(0) |
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全5474件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
カレンダー
日記/記事の投稿
埼玉医大について書いたブログが『時評』1月号に載りました
子どもを分断するのは?
バラマキ? そうじゃないよ
年収別の所得税の早見表
子どもたちが支えてくれるこれからの日本
フリーページ
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: