2013.12.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
きのうは、知事提出議案の勉強会。今日は、午前9時から生命力を 充電した後、県議会で団会議。来年の公明党埼玉県本部新年賀詞交 換会についても、打ち合わせをしました。
夜は、上里町の党員会。県政報告、特定秘密保護法案、軽減税率な どについてお話ししました。話し終えた後、質問を受け付けました 。公明党らしい議員の在り方について、率直、かつ、手厳しい声を お聴きしました。質問なさった党員さんのおっしゃる通りで、質問 者の発言が終わると、期せずして拍手が起きました。
終了後、僕の子どもの友人のお母さんからお話をお聴きすることも

話は変わりますが、順風満帆な人生なんて、面白くもなんともない と思います。「悪戦苦闘を突き抜ける」ことこそ、人生の醍醐味だ と思います。「悪戦とは、嫌な思いをする戦いだ」と友人から言わ れたことがあります。
逃げたら、負けです。
日曜日には、創価大学の創立者が、「十字路に立った」...時の心構えを指導してくださる約30年前の映像を見る機会に恵ま れました。第10回創友会総会です。当時は卒業生全員が参加でき た時代でした。今とは全く違います。僕たちは、当時、住んでいた 東大阪から妻と参加ました。「十字路」に差し掛かっていた時期で した。苦闘の時代は、その時は苦しいものですが、振り返ると「あ の時があったから今があるんだ」と振り返ることができます。

なたかにお聞きしたことがあります。
夫婦も、一緒になった以上、「相身互い」です。

僕は、ご相談事が解決し、お役に立てた場合「僕が、こうしてあげ た」とは思いません。そう思いがちになるのが議員でしょうが、「 勉強させていただく機会を、議員として動ける舞台を与えていただ
「......してあげた」という言葉は、一番、嫌いな言葉の一つです。

また、武田哲也さんは「優秀の優という字をしっているか。優という文字は、人という字の隣に憂 いという字が立っている。しい、を添えると、優しいと読める」、と高校時代に教師から教えられたと、 海援隊初の武道館ライブで語っていました。
楽しいことばかり追い求めても、人としての深み、人生の醍醐味は 味わえません。

考えさせられることが多く、このところ、駄文を書き連ね、長い文 章になりがちです。最後までおつきあいくださり、ありがとうござ います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.12.04 01:22:18コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: