2013.12.06
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先日、ラジオで、評論家が、牧口先生、戸田先生が国家権力と戦い投獄されたことをひいて、公明党は人間革命を読めと話していました。
牧口先生、戸田先生天照大神を祀る国家神道と戦いました。
座談会に特高警察が来ていても、堂々と信仰の誤りを訴えました。
特定秘密保護法案の内容と、牧口先生、戸田先生の戦った相手とは、全く違うと思いますが、いかがですか。

一般に国体とは、「日本神話の「皇室は万世一系の天照大神の子孫であり、神によって日本の永遠の統治権が与えられている」とする。「我帝国は万世一系の天皇君臨し統治権を総覧し給ふことを以て其の国体と為し治安維持法に所謂国体の意義亦此の如くすへきものとす」(ウィキペディア)

僕は、治安維持法に絡めて、特定秘密保護法を論じることは、似て非なるものを同一視していると思えます。
国家神道、特高警察、教育勅語、不敬罪などがあって、戦争中に、一億総特攻の体制を敷いたのだと感じています。

むしろ危険なのは「神話教育の復活を」(徳目の12番目は「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」=国体につながる)「教育勅語の復活を」(登校時の奉安殿拝礼による天皇現人神につながる))などの論議が交わされていることです。

今回の法案と、牧口先生、戸田先生を絡めることには承服できません。





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最終更新日  2013.12.06 17:18:10
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