岡本三成さんのメルマガから抜粋します。
2001年9月11日、米国同時多発テロが起きた日、私は世界貿易センタービルの近くのオフィスで働いていました
このような犯罪行為から 日本人を守るには、主要国と情報を共有し、力を合わせて対処していかなければなりません 。 米国を始め、英国・フランス・ドイツなど我が国の友好国から見れば、日本はスパイ天国です。そして、日本に情報を共有すると容易に外に漏れる危険があると思われています。例えば、今回の法律で情報を漏らした人は最大10年の懲役ですが、米国では最大極刑です。
ちなみに皆さん、現在、特定管理秘密と言う名前で、我が国には約42万件もの秘密情報がある事を存知でしょうか? 例えば、 2008年から2012年の5年間には、約6万件の秘密が新たに指定されています。そして、同じ期間に約4万件の秘密が、今度は勝手に破棄されています。 つまり現在は、その情報がどのような内容かも国民に知らされることなく、一部の政治家や官僚が勝手に秘密に指定し、そして、最終的にその秘密を国民に公開することなく勝手に破棄しているのです。
それに比べて今回の法律は、秘密に指定する範囲をあらかじめ決めて、そしてそれが適切に運用されている事を第3者がチェックして、最終的に秘密にする必要が無くなった時には、その情報を公開する法律なのです。
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