2013.12.16
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自分のニュース用に書きました。ユニークな提案だと自画自賛しています。

12月16日の県議会企画財政委員会で、福永県議は「埼玉県民宝くじ」の発行を提案しました。
埼玉県内では、ジャンボ宝くじなどのほか「関東・中部・東北自治宝くじ」が発売されています。26年度は埼玉県内で400億円の範囲内で発売する予定です(その議案を今日、審議しました)。
宝くじは46.3%が当選金で(半分近くが購入者に還元されています。でも、その割には…と思いがちです)、41.1%が埼玉県などの収入になります。25年度は約364億円が県内で売れ、約145億円が埼玉県の収入になりました。
福永県議は、(1)東京通勤者の多くは都内でジャンボ宝くじを購入しており、埼玉県の収入にならない(2)東京都は都民宝くじを発売している(3)関東・中部・東北で、埼玉県が最大の人口である(4)県民意識の高揚、埼玉県の収入増加のために「11.14 県民の日」に「埼玉県民宝くじ」を発売してはどうか。もっと売れて、年の収入も増える――などと質問しました。
県財政課長は、「昭和29年7月までは埼玉県民宝くじを発売していた。県民宝くじを発売するとジャンボ宝くじなどの発売金額の割り当てが減らされる仕組みだが、研究する」と答弁しました。





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最終更新日  2013.12.16 13:22:07
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