2013.12.20
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来年2月の予算特別委員会の委員長の互選のための委員会が開かれ ました。僕は、副委員長に選任されました。これで、上田知事誕生 の後、予特が設置されてから12年ので、なんと6回目の副委員長 です。埼玉県議会の予算特別委員会の副委員長経験回数の記録をま た更新しました。
副委員長は、発言できません。午前10時から夕方5時半ごろまで 、議席数に応じて比例配分された持ち時間の範囲内で各委員が質問 を展開します。一般質問ち違って、答弁者は知事、教育長、警察本 部長らトップだけです。ほとんど知事が答弁します。
る言葉を述べたかどうかなどを注視し続けなければならないのが副 委員長の務めです。時間ぎりぎりに「○○についてお答えください 」と発言できれば答弁を求めます。そこまでたどりつけず、なぜ大 事な質問かを述べている時に持ち時間が終われば、答弁は求めませ ん。
自分は質問できず座って聞いているだけ、というのは、少々辛いも のがあります。公明党県議団で僕が最長老なため、副委員長を務め 続けています。
残念なことに、普通の委員として質問できたのは、1回だけです。





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最終更新日  2013.12.20 23:30:51コメント(0) | コメントを書く


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