2014.10.08
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きょうの経済・雇用対策特別委員会で、質問しました。ここでは、福永の主な質問内容をご紹介いたします。

正看護師の国会試験と准看護師の資格試験の「試験日は同じ日」に行われている。このため正看護師の試験で不合格だった人は、1年間、浪人している。浪人した場合の合格率は、新卒の90%台の半分の40%台へ落ち込んでいる。試験日を別々にすれば、准看護師として働きながら翌年の国会試験に再挑戦できる。その分、看護師の労働力確保もできる。別々にするよう取り組むべきだ。
2>看護師の働く分野が拡大している。准看護師の養成にも前向きに取り組むべき
100床の特別養護老人ホームには5人、同じく老人保健施設には10人の看護師の配置が求められている。日曜日の新聞の折り込み広告を見ても、介護職員に比べて看護師は高給である。正看護師こそ大事で准看護師を見下すむきもあるが、活躍の舞台が広がったことを強く認識すべきである。准看護師の養成に取り組むべきだ。
3>保育士の処遇改善について
介護職はここ数年、私どもの推進もあり、処遇改善に向けた施策が打ち出された。ところが、保育士の処遇改善は遅れている。全産業労働者の平均賃金との比較で、現状はどうなっているか。また、保育士の処遇を改善するムーブメントを埼玉県として起こすべきではないか。
4>「介護施設内保育所」整備の加速について
企業内保育所の開設推進に比べて、特別養護老人ホームや老人保健施設内の保育所設置への県の後押しは見劣りがする。開設補助金、運営費補助を飛躍的に充実せよ。






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最終更新日  2014.10.08 15:06:43
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