2015.01.02
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今日、14時から行った僕の演説内容の要旨は以下の通りです=きのうは午後3時から矢倉克夫さんたちと打ち合わせを行った後、夕方から県議会へ。休日夜間は守衛さんから鍵を受け取りますが、僕の顔を見た守衛さんはすぐに公明党控室の鍵を渡してくれました。定数94の県議会で、こんなふうに守衛さん(交代勤務ですから10名近いのかな)が顔を見てすぐに名前が分かる県議会議員は数少ないです。
僕は、休日夜間を問わず仕事で県議会へ出入りしているので、僕のことを知らない守衛さんはいません。これは一生懸命働く県議としての僕のささやかな誇りです。
20年前、初当選させていただいた時に、寝たきりや重い認知症になった方が入所なさる特養のベッド数は川越市内で100しかありませんでした。高齢社会を見据え、僕はベッド数を増やしますという公約を掲げました。今では特養926と老人保健施設605ベッドにまで拡充されました。
川越駅西口に今年春、ウエスタ川越がオープンします。初当選した時に、計上されていた予算額は100万円の調査費だけでした。僕は「これでは『諦めていませんよ』という言い訳をするための<アリバイ予算>の金額だ」と委員会で追及しました。その結果、数年後に1000万円へと予算は増額され、県も本腰を入れ、川越市議会でも公明党の先輩議員が推進し、ここまで来ました。20年越しの取り組みがいよいよ実を結ぼうとしているのです。
子ども医療費は、やはり20年前は「3歳のお誕生日で打ち切り」でした。これも県の補助枠を拡大させ、市議会公明党が粘り強く推進してくださったおかげで、今では中学校を卒業するまで通院も入院も無料になりました。
「市民に寄り添う」。これが公明党らしさです。
「20年かけて粘り強くあきらめずに取り組む」。これが僕の政治姿勢です。





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最終更新日  2015.01.02 23:57:48
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