2015.01.13
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右折レーンの整備を本会議で主張したのは、平成9年12月定例会でした。当時、川越県土整備事務所管内(川越市、ふじみ野市、富士見市、三芳町、所沢市、狭山市)で3年間に2箇所した右折レーンを整備していませんでした。僕の質問の翌年から猛スピードで整備されるようになりました。当時、川越日高県道、川越富士見道路に右折レーンは「0」でした。。
【平成9年12月定例会の福永質問】
続きまして、交通渋滞解消大作戦の実施を提唱したいと思います。
 バイパスや高規格道路も重要ですが、生活・通勤実感からいって、やはり最もいらいらを感じるのは、交差点や工事における渋滞であります。特に、右折車線のない交差点の先頭に右折車がいる場合や、前のバスが止まって乗客の乗り降りが始まったときに、いらいらは頂点に達します。
 交差点渋滞の解消に大きな威力を発揮する右折車線とバス停留所をへこますバスベイ工事の状況を調べました。過去三年間、完成箇所に絞って、県内十一か所の土木事務所管内別に見てみましょう。数字は土木部と住宅都市部の合計です。
 最初に、右折車線の整備数ですが、浦和土木事務所十七か所、大宮と川越が本当に寂しいありさまで、三年間でわずか二か所です。飯能十三、東松山五、秩父四、本庄〇、熊谷三、行田三、越谷六、杉戸八の合計六十三か所です。一つの土木事務所当たり、年間二か所しか整備されていません。http://www.n-fukunaga.com/news/2008/01.21.html





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最終更新日  2015.01.13 13:37:37
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