2015.03.25
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《今日の論点(1)》安倍首相は、沖縄に対する力ずくの強引なやり方を改めなさい/いまのやり方は民主主義、地方分権の乱暴な否定です/強引なことはやめるべきです/安倍首相の「わが軍」発言への抗議を

「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王たり」(『古文真宝』)

 力ずくの政治は必ず失敗します。
 安倍首相は、沖縄県民を裏切った前知事の決定を見直し、現在の沖縄県知事と沖縄県民の意思を尊重すべきです。これが民主主義と地方自治を尊重する道です。
 いまの安倍内閣のやり方は、あまりにも強引です。強権的です。力ずくの政治は民主政治に反しています。安倍内閣は改めるべきです。
 菅内閣官房長官や中谷防衛大臣は「日本は法治国家だ」と語り、沖縄県知事の行為を無視し、沖縄県との対話を拒絶したまま、強引に作業を強行する構えですが、やり方が乱暴すぎると思います。安倍首相が沖縄問題から逃げているように見えることが気になります。安倍首相自身が前に出るべきです。
 安倍首相は、3月20日の参議院予算委員会において、自衛隊のことを「わが軍」と言い切りました。30年前なら、首相が自衛隊のことを「わが軍」と発言したら、国会もマスコミも大騒ぎし、内閣総辞職に発展するようなことですが、いまは野党もマスコミもおとなしい。私はだらしがないと思います。安倍首相の「わが軍」発言に対して、野党とマスコミは批判と抗議の声を上げるべきです。安倍首相は傲慢すぎます。





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最終更新日  2015.03.25 22:50:23
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