2015.04.28
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公明新聞の記事を転載します。
【一般市議選】で公明党は、無投票当選21人を含めて908人(現736、新172)が当選。政党別当選者で1995年の統一地方選から6回連続で「第1党」となった。女性294候補は全員当選を果たし、女性の当選者数では前回に続き「第1党」に輝いた。
今回、公明党が議席増を果たしたのは、青森県八戸市、秋田県大館市、山形市、埼玉県羽生市、同鴻巣市、同蓮田市、愛知県安城市、大阪府大阪狭山市、福岡県飯塚市の9議会。
長野県松本市議選では、新人1人が184票差で惜敗した。

【東京特別区議選】では、統一外選挙の葛飾、足立両区を除く21区議選に168人の候補者を擁立。女性47人を含む166人(現142、新24)が当選し、自民党に続く「第2党」の座を堅持した。
このうち、当初の劣勢を巻き返した杉並区は、前回比1747票の得票増で現有8議席を守った。
定数46に12人が挑んだ板橋区では、現職1人が125票差で次点。また、定数44に10人が挑んだ江東区でも現職1人が96票差で惜しくも敗れた。
今回の選挙の結果、公明党の議席占有率は、江戸川区の29.5%をはじめ、23区中14議会で20%以上を占めている。
【町村議選】では、142町村で171人(現132=推薦1含む、前2、新37)の候補を擁立し、2003年の統一地方選以来、連続4回で全員当選を果たした(21人は無投票当選)。





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最終更新日  2015.04.29 02:02:18
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