2015.07.16
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学生時代に、ファシズムの温床は人々の中にある無気力であると学びました。先だっては、反知性主義についての著作の中にあった、物事をまずそのまま受け入れて考えることをせず、直ちに、自分の考え方の物差しをあて「こういうことだ」と決めつけてしまうことが反知性主義だという一節が脳裏に刻まれています。「取材の醍醐味は、当初、描いていたイメージが現場で壊されていくところにある」というジャーナリストの言葉も好きです。この映画の次の言葉が好きだからシェアしました。
☆人類史上でも類を見ない悪事は、それに見合う怪物が成したのではない、思考停止し己の義務を淡々とこなすだけの小役人的行動の帰結として起こったとするこの論考は、当時衝撃を持って受け止められました。





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最終更新日  2015.07.16 16:49:24
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