今夜は、公明党川越総支部の議員会でした。政治課題や来夏をにらんだ活動についてお話しさせていただきました。この夏の僕の公明新聞拡大の活動もご報告させていただきました。
公明党は、国会議員、県議会議員が率先垂範で動き、市議や町議の皆様の取り組みの模範になるよう努めています。
ところで、16日付け聖教新聞5面掲載の連載15回目『いま想う 戦後70年の日々』に掲載された「引き揚げを担った復員船の甲板員 池田直彦さん」の記事で、敗戦後、外地などにいた日本人の引き上げが始まり、軍人らは311万人、民間人は318万人が船で帰国したそうです。不勉強な僕は、この記事によって、外地から日本へ船で引き揚げた日本人が合計629万人もいたという事実を知りました。
学生時代に戻った気分で、一部を書き写します。
――池田さんは、海を越えて外地へ行くたび、日本軍が他国を支配した事実と、その代償を目の当たりにした。
思わずにはいられなかった。「なぜ植民地化したのか」と――。
復員船の乗務は、池田さんの家族が満州から引き揚げるまで、約2年続いた。
2年間続いたのです。
こうした体験を、紙面1ページを使って掲載するところが、聖教新聞のすごさだと思います。
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