2015.09.18
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平和安全法制の法案が午前2時半過ぎの参院本会議で可決、成立しました。
国会でも地方議会でも登壇者は、私語、不規則発言、いわゆる野次に欧州してはならないことになっています。
しかし、国民が、こうしたことを知っていないであろうと、高をくくっているのか、民主党の福山某氏は、ヤジに気色ばみ、下劣、下品な言葉を吐きました。
議事録から削除するのは当然のこと、あの態度は懲罰に値いします。

特別委員会では、衆議院議員も含め委員会室前や理事会の開かれる部屋の前に大動員をかけ、委員長らが入退室できないようにし、女性議員は「さわるとセクハラ」と<女性であること>をかさにきたセクハラ作戦を展開(写メで笑顔の記念写真を撮るというお粗末な付録つき)。採決の時には、ダイビングをしたり、暴力教室のような振る舞いを繰り広げておきながら「暴力的な採決は無効だ」と叫びました。盗人猛々しいとは、このことです。

しかも、民主党の議員がそれまでに討論時間の常識の範囲を超えたため、15分という時間制限を設けられたことについて「言論封殺だ」と叫び、大幅に発言時間をオーバーする始末。
まさに、共産党以下、国会議員としての資質がないと言わざるを得ない醜悪な討論でした。

これに先立ち、委員長報告に立った鴻ノ池氏は、野党議員の違憲だか何だかの声をそろえての野次ともいえない程度の低い不規則発言に対して、我慢をしながら最後まで演説をしました。さすが良識の府の議員でした。







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最終更新日  2015.09.19 03:08:14
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