2016.05.20
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向井靖雄さんの5月6日 21:43 ·フェイスブックより
作家「山崎豊子」氏は遺稿でもある「約束の海」は亡くなる寸前まで書き完成出版を待たず亡くなりました。その文中に「平和ほど尊いものはない、だが今日の世界を見れば平和・平和と呪文を唱えて平和が保たれるか直視したい」と・・・文中に「横須賀の状況こそ、本当の日本の姿です。この現実を直視しないと、この国は本当にダメにしてしまう。 何か問題が起これば自衛官をスケープゴートにしてバッシングしますが、問題解決の方向を見定めるのは自衛官ではなく、国民一人一人なのです 」・・・「戦争を二度と起こしてはならない事は自衛官なら誰でも願っている事だ。一朝有事ともなれば、出動命令が出され、自分か仲間が真っ先に死ぬかも知れない、犠牲者は先の戦争で充分だ。父は、帝国海軍少尉としてとうに死んだんだ」と。
所感:文中で平和とは何か、任務の内容を家族にも恋人にも告げる事もなく。潜水艦に乗り“国を守る”と言う誇りを持って任務についている自衛官を称えたい。 その誇りや夢をずたずたに切り裂いているのはメデアであり政治家ではないでしょうか 。本当の政治家とは「自分の国を誇りに思い自分の国は自分で守り家族が安心して暮らせる社会を作る」ではないでしょうか。





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最終更新日  2016.05.21 02:00:23
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