行政は、 65 歳から高齢者と呼ぶ。僕の場合、あと13カ月。高齢者の自覚は薄い。ていうか、高齢者の定義を例えば 70 歳からにするとか。「敬老会」は既にそうなっているところも。
そんな質問を今日 20 日の県議会少子高齢化対策特別委員会でしました。 65 歳から 70 歳までの要介護・要支援の出現率は 2.6 %であることも踏まえて。
また、 65 歳を目前に控えて読んだ本の言葉を引用しながら行政のいう「元気な高齢者のために」の施策のような話は、こうした本には載っていないことも言いました。高齢者でない県職員が考えるのではなく、当事者である高齢者が集まって考える高齢対策課をつくればとも申し上げました。
16 日の5か年計画特別委員会でも質疑をしました。いずれ議事録がアップされればシェアします。
このところ1月 15 日から始まる川越市長選挙への対応で、会議が連日、続き、今夜は執筆。昼間は委員会の後、市民相談の対応で桶川市へ。そうそう市民相談も結構な勢いで押し寄せています。 18 日は妻と二人で荒川区、足立区、豊島区を駆け巡りました。首都高速を走った後、外環・関越に入ると、ホッとします。「埼玉はいいな」って。来年7月まで妻とドライブできる4年に1回の季節です。ありがたいことです。明日も頑張ります。議会は明後日で閉会です。
PR
カレンダー
フリーページ