2017.07.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
当初から「都民ファーストの候補者の数だけ定数が減るのと同じ」「投票率は10ポイントくらいアップするから前回と同じ得票数では落選します」と語ってきました。
少し誇張気味かなとも思いましたが、言い切ることが大事なので。
でも、結果的には、その通り。ここまで風が吹くとは。

告示前の公明新聞の異例の紙面づくりについて書きましたが、公明党はシビアな情勢分析に基づき、総力戦を展開しました。党員、支持者、とりわけ創価学会の皆様が、心を一つにして最後の最後まで「一人も落とさない」取り組んでくださったから成し遂げた完全勝利です。

僕自身も、過去のあらゆる選挙戦においても一生懸命やってきたつもりですが「選挙にやり過ぎはない」というか、ここまで「白兵戦」における票への執念を燃やし、最後まで戦えたことはありません。

戦わせていただいたことに、ただただ感謝です。
個人の戦いとして東京へ行った回数、訪問軒数、対話数、快諾数、いずれも過去の数字をはるかに凌駕しています。
僕に、東京の知り合いを紹介してくださった皆様に感謝申し上げます。

運転しながら、端座しながら、次の戦いに向けて、さまざまな思いを巡らせました。

小選挙区の最低ラインは、都議選の倍以上ですから。
今回初めて結べた人間関係の糸を、太いものにします。

今日は、嫌な思いになるお知らせもありました。
「ファイト、戦う君のことを、戦わない奴らが笑う」でしたか。
僕をバカ呼ばわりし、大勝利の金字塔を打ち立てた喜びを噛みしめ、これから先の戦いに思いを巡らす今日という日に、先輩を罵る人のいたことをFacebookの知人から教えられ、一瞬だけ不愉快になりましたが、僕は評論家ではありません。
嫌な思いは、歌って、吹き飛ばしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.07.04 00:40:43
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: