2017.08.29
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特別委員会の視察から戻りました。昨日の視察が少し早く終わり、小樽市のホテルに着いたので、小樽市文学館へ駆け込みました。小林多喜二が築地署に連行され、拷問の末、その日のうちに遺体となって帰ってきた時に、遺体を取り囲む同志と一緒に映っている写真を見るためです、多喜二は一番下にいます。
高校時代に『蟹工船』を読むために新潮文庫の本を買ったのですが、僕が感銘したのは『党生活者』の方でした。むろん、その当時、将来、公明新聞記者を20年、公明党議員を20年務める人生を歩むなんてことは、夢にも思ってはいませんでした。





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最終更新日  2017.08.29 12:11:55 コメントを書く


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