2017.10.15
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立憲民主党は“選挙互助会”
 10月10日のNHKのインタビューで、立憲民主党の枝野代表は、立憲民主党を立ち上げた経緯について「私は筋を通す信念を貫く。理念や政策は曲げられない」といかにも格好良く言いますが、彼らが、一度は平和安全法制を「戦争法」「憲法違反」などと批判する「平和安全法制反対」の看板を捨ててまで希望の党に合流しようとした事実は消せません。
 希望の党が当初から、平和安全法制の容認を衆院選公認の条件としたにもかかわらず、9月28日の民進党議員総会では、希望の党への合流を「満場一致の相手」で決定したといわれています。枝野代表のこの総会に参加して、拍手をした一人であったはずです。
 立憲民主党結党後も、共産党と選挙協力を行うなど、まず議席ありきの姿勢は浅ましい限りです。
 マスコミも「希望の道に行かず、立憲民主党に行った人たちが筋を通したというのは真っ赤な嘘」(フジテレビの平井文夫論説委員)と見破っており、枝野代表がいくら「国民から背中を押されて結党した」などと言い訳しても、選挙互助会の実態を国民は、良く知っています。





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最終更新日  2017.10.15 02:59:06
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