2019.05.19
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初出馬の前、6年前に書いた矢倉さんの紹介原稿です。
苦労人ならではの挑戦力
矢倉さんは東大を出ています。ふつう東大って聞けば、小学校時代から塾に通うガリ勉って思います。だいたいお子さんが東大へ進む家庭って、お金持ちが多いと言われています。
私は矢倉さんもそうなのかなって思っていたら、全く違うんですね。
矢倉さんは苦労人です。
東大で学びながら工事現場で交通誘導のアルバイトを昼夜ぶっ通しでやったり、引越センターのバイトで重い家具や電化製品を運んだりしてた そうです。
日銭が入るからです。そのお金で、父を失った(矢倉さんが20歳の時に他界)家計を支えていたんです。​
日雇いで働きながら、稼いだ金を家に入れていた東大生。
そんな東大生がいるんです。それが矢倉さんです。

矢倉さんが小学生の時に、お父さんは事業の立ち上げに失敗します。
借金を抱えました。住まいは市営住宅です。生活は苦しかった。
病に倒れた父は矢倉が東大に進んでから末期の肺がんに倒れます。ただでさえ、苦しい生活だったのに、とても高額な入院治療費が、のしかかります。
矢倉は絶望の淵に立たされます。
そこへ駆けつけたのが公明党の市議会議員です。高額療養費の手続きをしてくれたんです。
だから、矢倉さんは、困っている人のお役に立とうと決め、弁護士になったのです。矢倉さんにとって、公明党の原点は、この市議会議員への感謝の思いです。
​ かつお「克」は「克服する」の「克」。
苦しさに負けない「挑戦力」を矢倉さんは持っています。
「生活の現場」の分からない国会議員はいりません。
矢倉こそ現場力のある「即戦力」です。​

国益を守ってきた外交力
で、矢倉さんは弁護士になるのですが、そこいらの弁護士事務所とは全く違う事務所に勤務します。
その事務所は300人も弁護士がいるのです。アンダーソン・毛利・友常法律事務所っていう日本の4大法律事務所の一つ。国際法律事務所の草分けで、企業法務、外国法務などに強い。矢倉さんはここで活躍しました。国際弁護士です。

中国語、英語が堪能な矢倉さんは、中国の主張の問題点を分析し、それを英語に翻訳し、欧米各国に提示し、WTOに提訴するところまでこぎつけました。中国語も英語も堪能な矢倉さんならではの活躍です。
皆さん、 ジュネーブまで飛行機で何時間かかると思いますか。片道15時間、往復30時間です。矢倉さんはジュネーブとの間を毎月、強行日程、エコノミークラスで往復しながら、国益を守る最前線で戦ったのです。
このほか米国、中国でも、弁護士として活躍した実績、交渉力をもつ「即戦力」です。 
矢倉さんは、庶民のために! という公明党の熱い魂をもった人物です。
自信を持って語れる人材です。

​ <付録①>
新時代を拓く青年力
約30年前、矢倉さんの父親は「携帯電話の時代が来る」と新規事業を立ち上げようとし、失敗しました。
この頃、起業家を支えるシステムはありませんでした。
矢倉さんは、地震に強い日本、新エネルギーの開発など日本再建の原動力になるのは、中小企業の創意工夫に富んだ研究開発力、現場力だと力説し、その支援に全力を注ぐ決意をみなぎらせています。
また、矢倉は、多く青年が正規社員になれないでいることに、苛立ちにも似た思いを抱いています。
悔しさを実感しています。
青年にとって「<明日はよくなる日本>をつくりたい」。これこそが矢倉の政治を志した最大の動機だ。「即戦力」矢倉の挑戦が始まった。





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最終更新日  2019.05.19 00:22:03
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