2019.05.19
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官房長官までが昨日、衆議院解散に言及した。
内閣不信任案についての当たり前の見解を述べただけで、重い決議案を「毎度お馴染みの行事」にした野党への牽制だと思う。
一方、自民党内で憲法改正を争点として衆議院解散・衆参同日選挙をやるべきとの意見が増えているとの報道が相次いでいる。
永田町だけの空気であり、国民は憲法改正を衆院選の争点として受け入れる空気ではない。
枝野たちが浮き足だっているし、野党が弱い今はチャンスに映るのだろう。
だが、それは甘い。
実際に
今は解散するようはやし立て、解散したら「なぜ解散したのか?!」と態度を豹変させるだろう。
野党が弱いと見えていても、同日選挙批判報道が過熱すれば、野党は浮上する。





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最終更新日  2019.05.19 00:27:50
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