2019.10.20
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赤松勇一さんの文章=https://note.mu/prof_nemuro/n/nfad011667bf4
公共事業費を大幅に削減する→建設業の労働者が減る→建設・土木の供給力が縮小する→公共事業の拡大が困難になる、というヒステリシスを狙ったもので、日本の政財界に日本全土を治める意思が失われたことを意味している。
国民はいつになったら「社会資本整備は無駄→浮いたリソースを観光立国につぎ込むことが成長戦略」という狂気から覚めるのだろうか(覚めない可能性も高そうだが)。
本文から僕が小泉さんを、嫌う理由=「国を治める」方針において決定的だったのが、1997年の橋本政権と2001年の小泉政権による「構造改革」で、建設業就業者は1997年から2018年にかけて約180万人(-27%)、労働力人口に占める割合は2.7%ポイント減少している。 https://note.mu/prof_nemuro/n/nfad011667bf4?fbclid=IwAR1sM9bjmoXCFbC6V74jXKHbURMT6FZWS2wRE9na2e4YPXPVnyN5IGU5rSE





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最終更新日  2019.10.20 23:26:41
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