2020.01.03
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真田幸光先生のメルマガから冒頭部分を抜粋します。
2.真理を求める為には、我を、そして、私欲を捨てなければならない。
その為の心の支えとして、
「自らが自らを強いと思う者は他者に優しくならなければならない。
一方、自らが自らを弱いと思う者は他者を頼らず自らの力で生き抜く心意気を持たなければならない。」
と言う意識を常に持ち、遮二無二生き抜くのである。
3.そうした中、リーダーとなる者は、慎重に、論理的に、鳥瞰図的に、複眼的に現状を見つめ、そして現状を認識しなければならない。その上で、その現状認識によって導きたされた課題を克服する為の戦略を立て、どの課題をどのような順番で如何なる戦略をいつ実行するかを決断する勇気を持たなくてはならない。しかし、決断するだけではいけない。その決断したことを、魚が水の流れを読みながら生きるように、時と場を図りながら、一気に、果敢に行動に移さなくてはならない。そして、こうした分析、決断、行動の全てに対して、「責任を取る=腹を切る覚悟=」を持たねばならない。
こうした素養と意識、そして意思のない者はリーダーとなるべからず。
4.真理、私欲を求める為には、決して他者を肉体的に傷つけてはならない。

そして、可能な限り、他者の心も傷つけてはならない。しかし、これは難しい。何故ならば、人の心の傷は見えず、また、何を以て、他者の心が傷つけられたかを判断することは難しいからである。
この辺が自然の摂理の中で生きる人間の限界であろうか?





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最終更新日  2020.01.03 22:10:51
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