昨日のテレビで、田崎史郞さんが10万給付実現の背景に、創価学会が山口代表に対して方向転換を強く迫ったと強調していた。ほかの出演者は黙って聞いていた。
創価学会はいわゆる庶民の団体である。会員に強い連帯感と結束のある、これだけ大きな庶民の団体は、どこを見渡してもほかにない。
経済・社会生活が緊急事態宣言の後、急激に変化したことを、肌で感じている国民の集まりが創価学会である。その声は創価学会本部に届けられていたのだろう。
田崎さんのおっしゃる通りであれば。
なお、創価学会は2月19日=実に早い時期=から全国の会館を閉館し、数人規模の会合まですべて中止する措置をとった。会員から一人の感染者も出さない強い意思を具体化した。いわゆる学会活動をすべて休止する前代未聞の大胆な打ち出しだった。凡人の僕は「そこまでやるの?」と思ったが、自身の浅はかに今は呆れている。
創価学会は、一番早く、真剣に、真正面から新型コロナに立ち向かっている稀有な団体である。
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