4 月 20 日 10:11 · 「森田実 世界研究室通信 245 」
危機の時代の心の持ち方について一言
感想
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「角を矯めて牛を殺す」ような言動は慎みたい
国会議員非難のマスコミの大合唱に異議あり!
「あらあらしい毒づいた言葉は根拠のない弱いものであることが多い」(ユーゴ)
「悪口は意地の悪い人の慰めである」(シューベルト)
元大阪府知事・元大阪市長の弁護士の
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氏が、最近、テレビ局の報道番組に次々と出演し、「国会議員が恵まれ過ぎている」「国会議員数を減らせ」などとアジテーションを行っていますが、やり過ぎです。
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氏を出演させている各
TV
局のプロデユーサー、ディレクターが不見識です。反省すべきです。
一部の自覚なき国会議員の愚行をもって、全国会議員の存在を否定するような世論を煽る一部のマスコミの対応は行き過ぎていると思います。
マスコミ、とくにテレビ局のプロデユーサー、ディレクター諸君は、感情的になってはいけません。社会が未曾有の危機的状況であるだけに、とくに冷静になるべきです。とりわけ、争いを煽るような報道は慎むべきです。
いま必要なのは「和と協力」の精神です。
「コロナ禍」は人類全体の危機です。この危機を乗り切るためには、人類全体の調和と協力が必要です。
トランプ米大統領も争いを煽るのはやめるべきです。どの国の政治リーダーも紛争を煽るようなことは慎み、「和」に徹すべきです。
国内においても「和と協力」の世論を高めるべきです。テレビ局が、争いの好きなアジテーターを頻繁に出演させて国内に無用な対立と争いを煽るようなことは慎むべきです。国会議員の大部分の方は真面目に、国民のために一生懸命に働いています。国会議員を侮辱してはいけません。
「争い」は百害あって一利なしです。「和と協力」こそ、人類が進むべき道です。
テレビ局よ、行き過ぎた「国会議員バッシング」は慎みなさい
!!
批判があれば、冷静に議論すべきです。過激なアジテーションは無意味です。
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