先に不倫辞職した立憲民主党の井上将勝前埼玉県議について、「埼玉県内に居住実態のない疑惑」をマスコミに漏らしたのは、立憲民主党の浅野目県議。
今度は県議会の立憲民主党と国民民主党が一緒になっている会派が、浅野目県議について、政務活動費を選挙費用に不正支出していたことを明らかにした。
政務活動費は【県議会から会派に】交付され、その領収書は【会派が5年間保管する】。
浅野目県議は、会派の仲間を裏切った(本当は有権者を裏切ったのだが)ため、会派から仕返しされたように映る。内ゲバみたい。
添付は今朝の埼玉新聞。以下はテレビ埼玉の記事です。☆政務活動費の不正支出(選挙費用に支出)が判明 浅野目県議離党へ/埼玉県
6/9(火) 21:59
県議会会派埼玉民主フォーラムは9日、先月会派を離脱した浅野目義英県議について政務活動費の不正支出が判明したと発表しました。
浅野目県議は、去年の県議会議員選挙の際、事務所で借りたコピー機の設置費など自費で負担する費用を「事務所FAX定期点検代」として6枚の領収書にわけ請求し、政務活動費として受け取っていました。浅野目県議は「他の議員の支援者の会社で初めてコピー機を設置した。会社のほうから持ち掛けられて断れなかったが断るべきだった。申し訳ない」とコメントしました。
浅野目県議は、すでに返金していますが、10日、立憲民主党県連に離党届を提出する予定です。
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