2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全22件 (22件中 1-22件目)
1
やったった。おれは、おれ達はやったった。最後の最後で、ほんとうに、何の文句のないライブをやったった。大袈裟でなく、ほんとうに全員の目が、拍手が、笑顔がおれ達に向けて送られていたのを感じたった。幸せを目でみた。肌で感じた。これ以上のものを、この先生きていく中でみつけられるのか、正直疑問に思うほど、会場全体が一方通行9→17だった。世界が一方通行9→17だった。バカだと思われてもいい。失礼だと思われてもいい。この世におれ達とそこにいた人とおれ達の心の中にいる人とそこにいた人の心の中にいる人以外は必要なかった。何もかもがパーフェクトに、一方通行9→17だった。おれは、この世界の五十何億人の1人でありこの国の一億何千万人の1人であると同時に、一方通行9→17の最重要人物3人の中の1人だった。こんなにもおれが、一方通行9→17のメンバーであったことに誇りを感じることができたのは、ぶっちゃけ初めてだ。そして、こんなにも一方通行9→17を愛しいと思ったのも初めてだ。終るのが嫌だと思ったのも、初めてだ。本当に大事なものは、失ってみて初めてわかるという。おれはこのバンドが、徹也くんが、周が、本当に大事だ。嫌いなとこなんて山ほどあるさ。だから何だ?好き嫌いと大事かそうじゃないかは違うんだ。大事なんだ。おれは、おれ達は、自ら大事なものを失った。しかしそれと同時に、もっと大事なものを手に入れた。これからの希望?自由な時間?金?違う違う。愛だ。あの場にいた人のもそうでない人のも含め、一遍にこれだけの沢山の大きな愛を受け取れる人間なんて、この世におれ達しかいない。嘘偽りなく、胸を張って、そう言えるんだ。ここで、ここに、ここへ、愛を求めていたおれ達は、遂にその愛を手に入れた。そしてそれと同時に、各々のそれぞれへと進みはじめた。感謝なんてものでは愛に勝てやしない。愛には愛だ。おれはこれから、「元一方通行9→17」とは名乗らない。おれは今でもこれからも一方通行9→17だ。一方通行9→17はもはやバンド名ではなく、精神だ。おれはどんな状況でも、愛を持って、愛に愛を返すため、音楽を続けようと思う。何があっても負けない。絶対負けない。だから本当のありがとうはまだ言わない。おれの一方通行9→17は終ってない。終るのは死ぬ時だ。忘れないでほしいから、せめてセットリストだけでも書きます。S.E.(NEW WORDS~final mix)1.アメリカナイズ2.FUN TIME3.ソウルMEN4.アイスルコト5.歩兵6.北風フォトグラフ7.ともしび8.リトルロック9.シャイニング10.扉11.ナッシング12.未来ハ手ノ中13.SAMURAI-ROADencore1.神風~dance ver.~encore2.ハナウタencore3.一方通行9→17encore4.心に残るうた2002年の8月半ばから今日まで毎日、ほんとに毎日欠かさず書いてきたこの日記、今日で終ります。新しいホームページ(http://www.fukurock.net/)で、またちょくちょく書きます。今まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました。また会おう、ロック依存症候群!Keep on rockin'!!
2004年05月22日
コメント(0)
やったるがな。
2004年05月21日
コメント(0)
トラックダウンでスタジオから帰ってきたのが午前8時過ぎ。それから寝ないで、山川ビデオデッキとおれテレビデオをつないで9→17映像記録「クジゴジの刻(とき)」を製作。DVDにして発売してしまいたい勢いだ。ナンバーガールのDVDを見ています。
2004年05月20日
コメント(0)
永チャンがトリだのなんだの言って大騒ぎの毎日ですが、フジ第4段発表。ルーリードですか。そりゃ見たいわ。ピクシーズとルーリードとPJハーベイ見たい。ってことは一日券があれば確実に行っとるね。いかんせんしびれきれましてサマソニ東京2日目とりました。ビースティの「Chcheck It Out」は確実に2004年版「By The Way」だ、ある意味。
2004年05月19日
コメント(0)
バイト通しなんてものをひさしぶりにやった気がする。あんよが痛いのよー。
2004年05月18日
コメント(0)
今度のライブのとき、開場から開演までの間にスクリーンに流す映像を編集するために、今までテレビに出た映像とかライブとかビデオをあるだけかき集めてちょっと見た。2年前ってこんなに若いのか。こんなにヘタクソか。ってかウブだ。ピュアというよりもウブだ。軽~く衝撃を受ける内容なものが多数出てきたが、それでもせいぜい2年前。ついこないだのことである。いろいろが思い起こされた。起こされたぞコノヤロー。がんばって編集するんで、ぜひぜひ開演前から来て見てね。
2004年05月17日
コメント(0)
最近、1食食ったあとにもう1食食うがなんでもないことになっている。定食の30分後に定食も、全然あり。ちょっとは太ってくれー。
2004年05月16日
コメント(0)
キルビルをみた。特にこれといって感想はないなぁ。おれがガイジンだったら面白かったかも。面白い場面はいくつかあった。
2004年05月15日
コメント(0)
代々木にあるレコーディングスタジオに向かう道すがら、たいていビョークかくるりを聴いている。ビョークは2nd「Post」収録の"Hyper-ballad"、くるりは「さよならストレンジャー」収録の"東京"が、なぜかレコに向かう道中、ずっぽりハマる。全然雰囲気の違う2曲だし自分が歌うのも全然違うのに、なぜかハマってしまうんだなぁ。風景とか、あんま見えなくなるくらいハマる。今回のアルバムの曲が誰かにとってのそういう曲になったらいいなぁ。
2004年05月14日
コメント(0)
2合の米を3合分の水で炊いてぐじゃぐじゃしてしまった俺です。レコーディングがようやっと終わりました。あとはミックスダウンという、んまあわかりやすく言うとすき焼きの材料を鍋にぶち込んでグツグツ煮る作業と、マスタリングという、卵につけて喰らう作業を残すのみである。我ながらいかんせんうまくもなんともない例えで頭にくるね。ってな感じで頭ん中はもうワンマンのことでいっぱいなんだ。目にモノ見せたるがな。見せたるから、、来てや♪♪の記号はあるのにハートの記号がなんでないんや。怒るデしかし。と、書き込んだあとに気付いたんだけど、この日記もめでたく12917アクセク、いやアクセスを越えました!心当たりの方は受賞の感想を書き込んでくだされ。
2004年05月13日
コメント(0)
ASHの新作「MELTDOWN」。ジャケットの感じからいって、かなりロックだ。メタリカのようだ。しかしポップなとこはやたらポップだ。デビュー10年目らしいがまだ26、27才。近いんだからおれもがんばんなきゃ。フジにやたら行きたくなってきたやっぱ。単独で来てくださいな。
2004年05月12日
コメント(0)
おれはケツの痛みに相当耐えながら、渋谷AXのステージに立った。感想は、デカイ、タカイ、マブシイ、キモチヨイ。出演者スタッフお客さん沢山の人のお陰で楽しかった。このサイズのハコを自由自在に操れるようにまずなろう。
2004年05月11日
コメント(0)
スタジオに背の低いアンプがあって、それに背を向けて落ちてたものを取ろうとしたところ、アンプの角にビテイコツを思いっきりぶっつけた。飛び跳ねた。おれは高らかに飛んだんだ。激痛だった。ただの打ち身ならいいのだが。
2004年05月10日
コメント(0)
やはりうまいことセットができなかった。慣れが肝心だ。パーマといえばパーだ。スチャダラパーだ。スチャダラパーの新作「THE 9th SENSE」のCD-Rが回りに回りまくっている。かっこよすぎるばかだ。
2004年05月09日
コメント(0)
生まれて初めてパーマをかけた。パーマといっても、ぺったんこなぼくの髪にボリュームをってなくらいの軽いパーマだ。軽いパーマといっても軽くかけたらすぐおちてしまう髪質なので、けっこうかけた。なんとも微妙な気持ちだったが、ボリュームが出てよかった。問題はセットだ。自分でいつもセットできるのかが問題だ。
2004年05月08日
コメント(0)
出た出た出た、ピクシーズのDVD!輸入盤しかないけどかんけーねー、買った。買うでしょう、だってライブが丸々1本、PV、ドキュメントとDVD時代万歳な内容なんですもん。英語がわかんなくたっていーの!特にPVの1曲1曲における低予算さとは裏腹なアイデア満載さにやっぱこういう人らはすげーなと思うわけです。ペイヴメントのもそうなんだ。こういう人らはすごいわ。
2004年05月07日
コメント(0)
代々木にある、テレビのラーメンベスト100とかで3位とかになっとるという店に行ってみた。店内はおしゃれぇな感じで、きっと投票した大半は女性なのだろうと思いながら席につこうと思ったが、一人席がなーい。先日むつみ屋に行ったときにも書いたが、おれはラーメン屋には大抵一人で行くことが多いので、一人席が絶対に欲しい。二人席に一人で座らされると、なんかとても無意味なものと向き合わされてるような気分になり、ラーメンに集中できず、つい携帯をいじくってしまう。んまぁ、そうは言っても、全国で3位になるくらいだからさぞさぞ美味いことだろうと思い、待つ。出てきたのはわりと普通のしょうゆラーメン。さぞさぞ美味いことだろうと思い、食う。うん、普通。例えばここがもっとコ汚くて、全国で50位とかだったとしたら、まあまあ誉めてもいいかもしれないラーメン。いやでも3位じゃないだろうよ。間違いなく千家の圧勝だ。とても残念だ。まーそうは言っても、所詮は好みの問題だかんね、美味いっちゅうやつには美味いんだろうけど、3位って書いてあるから美味いとはやっぱ限らないし、3位って書いてあるから構えてしまうのも、ラーメンに失礼だと思った。ラーメン屋はたとえテレビでチヤホヤされても決しておごることなく、もくもくとラーメンを作りつづけるべきだ。
2004年05月06日
コメント(0)
今日は休んだ。休まないと死んでしまいそうだった。休まないと死ぬ、のではなく死んでしまいそうになるのだった。ある意味、死ぬよりしんどいように思えたので、回避した。子供の日はおあいにくの雨でしたね。さようなら。
2004年05月05日
コメント(1)
最後の下北宣言、最後の下北屋根裏、最後の対バンライブ、最後のイベント、最後の下北ライブでした。一瞬一瞬を大事にしようと思いました。出てくれたバンドのライブも、全部は無理だけど少しづつだけでも見ようと思いました。何より、最高のライブをやろうと思いました。全部できました。お客さんがとても笑っていました。前回(4/4)のここでのライブと大きく違ったのがそこでした。思ったとおり、いやそれ以上にうれしかった。下北屋根裏はぼくらが東京で一番お世話になったライブハウス。当然のようにいろいろな思い出が駆け巡りました。ここでのもの以外にも、忘れてたふとしたものも、駆け足で。だからアンコールの「ナッシング」はちょっと駆け足でした。終ったあと、細かいこと全部どうでもよくて、最高としかおもえなかった。打ち上げはほとんど全員と喋れた。といっても一番熱くなったのは井口さんキムチさん、あと実名は避けますが女性1名交えての、モザイクありかなしか論議。「今までいろいろあったねぇ」なんて話はどーでもよく、こういうどーでもいい話がガッツリできたことがとても嬉しかった。エイチの3人、8連チャンライブの7日目でしかも明日12時半いりだってのに2時過ぎまで残ってくれた。サムライも明日ライブだってのに。カンガルーは電車だってのにハンパな時間ですんません。ルーズリーは今日のためにはるばる豊橋から来てお帰りになりました。ニカケのみなさんは生の泡がなくなっても黙って飲んでくれました。今日のメンツはほんと間違いないと思いました。企画者として足りないところだらけだったけど、それでもみんな最後は笑顔で帰ってくれました。よかった!みんなと別れたあと、屋根裏の店長内田さんとブッキングをやってくれてたユースケさんと飲んだ。最初こそ思い出話やこれからの話とかだったけど、やっぱり最後のほうは下々の話になっていた。でもライブハウスのスタッフさんとこんな話ができて最高だった。夢のような時間はすぐ過ぎるもんで、閉店です、といわれ渋々席を立った。おれはこの日、奇跡の生ビール3杯を記録した。さすが酒豪。言いたいことはわからん故、感じたことが全てだ。感じたことが全てな故、言いたいことがわからん。だけどそれでいいんだ。ありがとう下北沢。また。
2004年05月04日
コメント(0)
あーもう体が全力で泣いているー。バイトとかとは比べられん疲れがたまりにたまっています。そうはいっても下宣前最後の練習ってことでやるときは一点集中でがんばって帰ってきて、小冊子をひたすら折り折りしてバタンキューしました。
2004年05月03日
コメント(0)
さー今日は5曲やらないと帰れませんよー。いつもより多めにタウリン注入してがんばりました。しかーし、時間は満ち足りることなく絶えることなく僕らをせかすものです。3曲しかおわらなかった!あと2曲余った!!後日またやるという話になって、結局朝2時すぎにはスタジオをでました。もう体も喉も限界です。
2004年05月02日
コメント(0)
いやはや、結局昨日は歌を4曲録り終わったのが午前1時半でした。喉もだいぶイガイガしてきたところでしたが、なんとか寝て復活。今日は3曲+コーラス録って、また1時半に終了。ん?まだ12曲のうちの7曲しか終わってない!?そうなんです。明日は最終日。5曲録り終わるまで帰れない!サバイバルでござーい。んじゃあ。
2004年05月01日
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()
![]()