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円高が続いています。
昨日狙ったとおり122円前半までおりてきました。
私は余剰資金が無いため買い増せませんが、余剰資金がある場合は、ここで仕込みストップは121.80円くらいにして仕込むと面白いですよ。
ただし自己責任でお願いします。
円安はどこまで続くのか?
先日円安について政府が懸念を出したようです。
マット今井の「風を読む」
より、
6月中旬、財務相2階の財務官室に財務相の幹部が集まり、円安への対応を協議した。「これ以上の円安は望ましくない」それが、結論だった。同省は尾身財務相の発言要領を修正 「為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだ」との文言に「相場を注視する」という一言を追加した。
引用終わり
今井さんは、先日のNZの介入の例を出して、中途半端に介入しても円安がさらに進行するのではないかと述べられております。
国際決済銀行(BIS)は24日発表した年次報告で、最近の円安は「異常」だとし、円をショートにしている投資家は1998年の円の急騰を思い出すべきだと警告した。
報告は「最近の円安は明らかに異常だ。根本的な問題は、円が大幅な上昇を許されないと一部の投資家が確信していることだ」とし、「円が対米ドルで2日間に10%超上昇し、キャリートレードを行っていた投資家が多額の損失を出した1998年秋を思い出すべきだ」と警告。
キャリートレードは1990年代にも活発に行われていたが、98年のロシア財政危機とヘッジファンドのロング・ターム・キャピタル・マネジメントの経営破たんをきっかけに大規模な巻き戻しが起き、円が急伸した。[バーゼル(スイス) 24日 ロイター]
引用終わり
為替王 より、
昨日は、BIS(国際決済銀行)が年次レポートで「日本が景気回復しているなかでの最近の円安は明らかに異常」、「円資産が海外に流出しているのは問題だ」と指摘していることが話題となりました。
BISのお偉いエコノミストの方にはまず、数年前まで「日本が不況のなかで円高が進んだ」ことも異常であったと認識し、その点を調査していただくことを望みます。それにより、なぜいま円安になっているのかも理解できると思います(ご参照:2005/9/25記事、2005/11/16記事など)。 加えて、反論するのもバカらしいですが、私たちが自分の資産を海外にシフトしようがしまいが、私たちの勝手であり「問題だ」と言われる筋合いはまったくありません。日本の個人金融資産に占める外貨保有比率は著しく低く、円資産に偏重していることのほうが問題です。 株安のときに「株を売ってる投資家が悪い、株を買わない投資家が悪い」という滑稽な指摘が出やすいですが、それに似ています。株価変動も為替レート変動も、まず経済・政治的背景があって、その上で投資家が必要に迫られて行動をとっているに過ぎません。
引用終わり
最近為替王さんは過激発言が多いですが、私も納得できます。
日本人はこれまで、円に頼り過ぎていたものと思われます。
私のような個人が為替取引をするのが、問題だなんていわれる筋合いはないです。
それに私は今後日本が成長するにはイギリスのように金融大国となって、これまで蓄えてきた国富1400兆円(一部でも)を世界に投資をして世界の発展に寄与すべきだと考えております。
とっくに世界の工場としての地位は無くなった中でいかに今後も世界のリーダーとして世界を引っ張っていくのかを考えていく必要があるのではないでしょうか?
このままでは衰退の一途を辿るしかないのではないかと思います。
ということでまだまだ円安は続いて欲しいです^^
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