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今日は、えよんが熱を出したので(大したことありませんが)幼稚園はお休みです。
病気の時は、本人が望めば、好きな番組をゆっくり見せることがあります。
今の韓国(前からそうなんだろうけれど)では、アニメは日本の物がいっぱい!
えよんは、特に『パーマン』と『忍者ハットリくん』が最近のお気に入りです。私も子供の頃見たものだから、親子で楽しめるのは、後々話が合いそうで嬉しいけれど、きっと、歌も全部韓国語で覚えていて、韓国アニメのような感覚で記憶するんだろうな・・・と、少し複雑な心境です。
アニメに関しては、夫と話が合います。
夫が子供の頃好きだったのは、『銀河鉄道999』『未来少年コナン』『ドラゴンボール』です。そーんな昔から、日本のアニメが人気だったんですねぇ・・・
ところが、その他の話を始めると、途端にカルチャーショックを感じます。
まず、夫が子供の頃、暖房は練炭でした。夫は、練炭を運ぶのが家庭での仕事だったとか。
学校のストーブで、弁当を温めていました。(学校給食は存在しない)
テレビは、物凄く高価なものだったのですが、当時、舅の給料3か月分をはたいて、新しい物好きの姑は、テレビを買って見ていたとか。人気の番組が放送されるときは、近所の人はもちろん、車で30分かかるようなところに住んでいる人まで集まって見に来るので、庭にテレビを向けて、椅子を並べて見たとか・・・。
私の両親も、以前こんな話を夫本人から聞いて、「・・・。」でした。^^;
日本では、団塊の世代が子供の頃、体験したような内容ではないでしょうか?
ちなみに、私は、姉さん女房です。3歳年上です。
こういう話を聞いていると、如何に韓国が短期間で成長した国なのかがよく分かりますが、それと同時に、国民の感覚が付いていけていないのも感じます。
迷信を固く信じている人も多いです。
若い女の子でも、妊娠したら、コーヒーを飲んだら肌の黒い子が生まれて、牛乳を飲んだら肌の白い子が生まれる。とか、形の綺麗なものを食べないと、子供が不細工になるとか、食べたい物を我慢すると、生まれてくる子が斜視になる・・・とか、本気で信じています。
その他にも、いろいろありますが、こういう納得の行かないことを姑とかに押し付けられてストレスを感じる日本人のママさんも多いのでは?
私にとって、面白くもあり、迷惑でもある韓国の一面です。