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2006年06月17日
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カテゴリ: 妊娠生活
昨日の続きです。^^;


いきなりで、汚い話ですが、点滴、した事のある方は、実感としてご存知だと思うんですけど、すっごいトイレが近くなるんですよね・・・。--;
あまりに素通り過ぎて、本当に、薬として作用してるのか???と思うほど。

おかげで、夜中も2時間おきにトイレに行く羽目に・・・@。@;眠れない・・・。

姑は、後半戦が始まる頃に病室に到着したので、一応、最後まで観戦して、朝までぐっすり眠ってらっしゃいました。^^;

後半戦の間、

姑「あんたは、どうしてそう何かあるときに病気するの・・・!今日は、お父さん(舅)と友達と一緒に、(ワールドカップの)応援の集まりがあるから行こうと思ってたのに・・・。予定が狂っちゃったわよ。
日頃の祈りが、足りないからこうなるのよ。祈りなさい!」

と、説教を受け・・・。--;


それに、来て頂くほどの事ではないですから、いいって、夫に言ったんですよ・・・。
(実際は、姑が、「入院している時に、1人なのはいけない!えよんのために、夫が付き添えないのなら、私が行くしかないじゃないか!」と言い張って、やって来た。が、結局、大変な時を中心に、私は1人で過ごした)

私「・・・はぁ・・・でも、えよんのことは、友達が預かってくれる話だったので、大丈夫だったんですが・・・私も、看護婦さんがいますから、大丈夫ですし・・・」

姑「友達なんかに任せられないわ。(これにはちょっと私がムカッと来た)私が来るのが一番に決まってるじゃないの。」

・・・もう、返す言葉がありません・・・。--;

その頃、夫は、えよんの寝かせ付けに成功したものの、起きてこられると困るので(どうしたらいいか分からない)、窓を閉め切って(外がうるさい)、声を殺して観戦していたそうです・・・。^^;



姑を起こさないように、夜中に何度もトイレに行き、姑、朝5時半起床。
夫の食事とえよんの学校のために、すぐに病院を後にされました・・・。ご苦労様でございます・・・。

さて、病院の朝食・・・。

毎度(といっても、韓国では以前1度だけ腸炎で入院しただけだけど)、患者のこと考えてんの???疑問に思うメニュー・・・。

普通に炊いたご飯と、豆腐のスープ(ここまでは、まだいい)、キャベツと硬い牛肉の炒め物に、ジャガイモとにんじんの炒め物、キムチ。



まぁ、産婦人科だから、赤いものがキムチしかないのは、まだマシな方かな。(一応、韓国でも、産前産後は、香辛料を控えなくてはいけないことになっています)
腸炎で入院した時は、ご飯以外全部赤かったもんなぁ・・。

食欲が無いので、夫がわざわざデパートまで足を伸ばして買ってきてくれた、日本の味噌汁のレトルトが、朝食として活躍。ありがたい・・・


お医者さんが来て、
「今日いっぱい、病院で様子を見て、明日、退院と言うことにしましょう」


えええぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~~~嫌だっ!>。<;
えよんのところに、帰りたいよぅ。

看護婦さんにまで
「妊娠されているのでなければ、自宅に帰られてもいいですけれど、まだ安定期にも入ってらっしゃいませんし、ちゃんと病院で様子を見てから帰られた方がいいですよ。」
と説得され・・・


が、時間が経つに連れて、どんどん元気になっている私。
付き添いも、全然現れない。(姑が来たのが、深夜&早朝だったため、来たことを知る人はいない。)
他に病院で出来ることもないし・・・

と、いうことで、午後には帰って良いと許可が下りました。*^^*

と、なると、急に、看護婦さんたちが
「いつ出ますか?会計は、いつしてもらえるんですか?」
の、嵐。

そうは言われても・・・誰が迎えに来てくれるのか分からないし・・・。--;

結局、えよんが午後2時に帰ってくるので、姑はそのまま家にとどまり、仕事を早めに切り上げて夫が迎えに来てくれることに。

夫が救い主に見えましたね・・・ホント。

家に帰ると、えよんを寝かせて、姑昼寝中。
・・・もう夕方ですけど・・・^^;

本当は、心底、寝ているえよんをどうにかして起こしたかったけれど、起きる時ぐずると、姑に文句言われるので我慢我慢・・・
でも、昼寝をたっぷりとしたえよんは、絶対夜早く寝てくれない。
それに付き合うのは、いつも私・・・。(恐怖)

まだフラフラするので、私は、そのまま横になることになり(安静を条件に退院したので)、姑、夫の食事を大量生産!

・・・誰が、こんなにいっぱい食べるんでしょうか・・・?
そして、臭いも・・・凄い!>。<;

そのうち、目覚めたえよんと再会

えよん「マァマァ」大喜び

明け方、私が側で眠っていないのに気づき、寝ぼけて泣いたらしい・・・。
夫が布団に撒いて抱っこして寝てくれたそうだけど・・・ごめんね・・・。

何やかんやとやっている間に、夜。
夫は、いつも通り、夕食を食べたら、TV見ながら寝てしまった・・・。(6時半)

姑「もう寝ちゃってるわ・・・よほど疲れているのね・・・」

いいえ。いつもの習慣です。何にもしなくても、寝られるんですよ・・・。

姑「あなたは、いい夫を持って幸せよ!(またかいな)何でもしてくれるし」

私「そうですか・・・?そうでもないですけど・・・(やっとえよんをお風呂に入れてくれるようになっただけだけど?)」

姑「何を言ってるの。全く何もしてくれない人なんか、いっぱいいるのよ。感謝しなさい。」

今の時代、旅館に帰るように家に帰ってくるような人は、家庭を持つ人間として失格です
と、言いそうになったけど、誰しも、我が子は良く見えて、可愛いもんね・・・韓国オンマなら、尚更・・・仕方ないか・・・


さて、もう寝ようという頃になって、えよん絶好調^^;

姑「えよんは、私が見てあげるから、先に寝なさい。」

と、言った20分後、姑、TV付けたまま、就寝。

いつも9時には寝る生活をしている姑。(朝は4時半に起きて教会でお祈り)
遅くまでえよんに付き合ってられるはず無いと思ったんだよね・・・。
それに、ここの一家は、TV付けたまま寝る癖があるから、うるさくて眠れないし・・・。
先に寝てくれて、良かったわ。



無事に朝を迎え、姑が夫のお弁当も作ってくれたので、ゆっくり出来ました。^^

えよんの朝ごはんに困った姑。(何だったら食べるのか分からない)

えよんが、朝食欲が無い時は、日本の味噌汁に限る!(これ、ちょっと嬉しい*^^*)
私が、簡単に作って、えよん、ご飯2杯食べて満足。

えよんを送り出し、さて、姑と2人きりの時間・・・。^^;

姑「私が掃除するから、あなたは寝てなさい」

まだ、めまいがしていたので、ありがたく またベッドへ・・・。

間で、トイレに起きた時に、衝撃に事実を目の当たりにしたけれど、黙っていることに。
(服と、シーツと、ベランダ用のスリッパを一緒に洗濯機に入れて洗うとか、排水溝&生ゴミ入れ用のスポンジで食器を洗うとか、大事に使っているものを、まとめて捨てるとか・・・まだまだいろいろ)

でも、おかげで、床を拭いてもらって綺麗になったし、ベランダも掃除してくれていたし。
(ずっと、気になっていたけれど、目眩がするので出来なかった)

土曜日には、夫のいとこが泊りがけで来るというので、掃除してもらえてよかった。


えよんが帰ってきた後、私が居ない間は、姑にもよく懐いて可愛かったのに、寄り付きもしなくなったのを見て(現金な娘で、申し訳ないーー;)寂しくなったのか、夫が帰ってきたら

姑「夫が帰ってきたら、元気になってきたわね・・・あなたの元気の源ねぇ(別に、そんな事も無いけど^^:)。じゃあ、私は、これで帰るわ。お父さん(舅)も心配だし。」

と、言い残して、そそくさと帰っていきました・・・。

舅、料理も全然出来ない人なので、食事は、全て、隣の人に頼んできたらしい・・・いいのか???
さすが、持ちつ持たれつ、韓国の田舎!


そして、大量の食器の洗い物と、生ゴミを残して、姑は、帰りました。(これを片付けるのは、私T.T)
嵐(姑)が去って、綺麗になった部屋と共に、いつもの生活が戻り、夫には

夫「何か、大変なことは、全部僕に言ってね!また、病気になると大変だから!」

と、念を押されながら、平和な生活になりました。^^


あーーーー!短いけど、長かった!!!










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最終更新日  2006年06月17日 10時46分52秒
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