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30分に1回は泣き叫び、とにかく手が掛かった えよんの赤ちゃん時代・・・
神経質な子を前に、私たち夫婦は、忍者のように、息を潜めて生活し、よく喧嘩したものです。
その為、結構身構えて臨んだ2人目育児生活。
と・こ・ろ・が!
泣かない!寝てる!すごい!!!
3・4時間寝て、おっぱいを欲しがり、飲んだら また寝る。
オムツを換えたら、すぐに落ち着く。
教科書通りの様なお子様・・・
でも、彼女の、生きていくため授かった知恵のような気も・・・^^;
これで、手が掛かる子だったら、我が家の生活、どうなっていることやら???
そんな訳で、うちのニューフェイス(えりん)は、我が家で一番影が薄いのです^^;
なんといっても、まだまだ幅を利かせているこの人、えよんさん。
えりんの誕生を心から喜び、お世話に関しては、毎日注意されたり、怒られたりしながらも、甲斐甲斐しく努力して、とにかく可愛がってます。
それは、とってもありがたいんだけれど・・・
やっぱり、変化が。
もともと、ちょっと演技くさい子ではあるんですけれど、それに磨きが掛かった感じ。
食事したがらず、とにかく、お菓子とアイスを要求。
食事中の具合が悪いと言う演技に関しては、私以外の人は、完全に騙されるほどの演技振りです。
知らなかったら、本当に病気かと思うでしょう・・・ホント、迫真の演技ですから。
そして、突然「苦しい・・・」と、のたうつ。
これも迫真の演技ですが、テレビの子供番組をつけると、急に治ったりします。^^;
おねしょもするようになってるし、これは、 『妹が出来たストレス』
えりんのこと、今は可愛がっているけれど、本人も自覚してないストレスがあるのかも???
もっと、えよんのこと、ちゃんと見てあげないといけないな・・・と思う今日この頃です。
甘やかさずに、ちゃんと愛情を注ぐ。
難しいけれど、これを頑張らないとね。それが『2人目が出来る』という事だと思うから・・・