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「私たちも、そういう歳になってきたって、ことだよね・・・」
と、友達がぽつりと言いました。
お友達のお姑さんが、入院しました。
今のところ、容態は芳しくなく、すぐに命に危険があるわけでは無さそうだけれど、介護が必要な状況です。
長男の嫁である彼女は、介護をする立場にあるのですが、いろいろと分からないことが多く、出来ることは何なのか、悩んでもいるようでした。
「こうなってくると、自分の親のことも、心配になってきちゃうよね。今は元気にしてるけど、この先、わかんないもんね。」
同感。
だんだん、人事とは思えない状況が、近づいてきているかもしれません・・・
うちは、今は、両家の両親は元気にしていますが、私の父も還暦を過ぎ、数年経ちました。
今は元気に仕事していますが、後30年以内には、介護が必要になる可能性を秘めています。
実家には、跡継ぎの弟が居ますが、まだ結婚していないこともあり、どこまでちゃんと面倒見てくれるかは、未知数・・・
方や、夫の両親。
私の父よりも10歳若いのですが、日頃から、体の不調を訴えて、漢方薬を飲んでみたり、病院に行ったりしています。
日本よりも、平均寿命は短いですから、夫の両親だって、いつ、介護が必要になるか分かりません。
夫は男兄弟(2人)だけ。
娘が居ないため、当然、嫁たちが中心になってお世話をすることになると思います。
どこまで、何が出来るのか・・・完全看護の病院であったとしても、付き添いの人を置くのが普通の韓国ですから、今から、そうなった時のことを考えておかないといけないなと思います。
ただでさえ、言葉に障害があるので、医療関係の言葉なんか、ちんぷんかんぷん。
ましてや、介護に関する知識も無いのですから・・・
それに、日本の両親に介護が必要になった場合、お嫁さんよりも、やっぱり、娘のほうが気兼ねなく、いろいろ頼めそうだし、勿論、何かしてあげたいし・・・
しかし、腰を落ち着けて介護に当たるには、ちょっと遠い・・・
なんだか、いろいろと、考えてしまいます。
でも、きちんと考えておかないといけないことですよね・・・