From Del Rey's Kitchen

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2005年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
25日昼ロサンゼルス空港に到着。春のような日差しだけれど、想像していたよりは涼しい感じ。


オテンバ娘を連れてのフライトは、かなり不安だったけれど、思っていたよりもはるかに楽だった!
成田空港で、空港のロビーいっぱい走り回って遊びつかれたのか、陽は飛行機に乗って3時間ですやすや眠ってしまった。
機内できっと大暴れするに違いないと思って、対策用に飴、おもちゃ、絵本・・・などあらゆるものを持ち込んだのに、3分の1もださないまま、膝の上でぐっすり。

航空会社が席を4つ手配してくれたり、子供用の機内食を用意してくれたりしたのも助かった。

陽のことで手一杯で、離陸の時も感傷に浸る余裕もなく、慌しく日本を離れることになった。気づいたときは、飛行機はもう日付変更線を超え、太平洋のど真ん中を横一文字にまっすぐ飛んでいた。

友達や周りの人としばらく離れてしまうことが何よりも寂しい。簡単に会うこともできないし、時間の隔たりもあるから、なかなか電話も難しい。
でも、メールや手紙が私を助けてくれるだろうし、気持ちの上では全く孤独ではない。大丈夫。


今日でL.A.に着いて三日が過ぎた。
私たちの家は、Marina del rayというヨットハーバー近くの街で、治安も割合によく、とてものんびりしたところ。
十分すぎるくらい広く綺麗なアパート。

この国は何でもサイズが大きい。キッチンの棚も、掃除機も、ソファも、道路も、ジュースも。。。ガリバーの国みたいだ。ドアの開け方ひとつ勝手が違うし、本当に何もかもが戸惑いの連続。だから一日が終わると、どっと疲れてしまった。
・・・しかも
陽が完全に時差ぼけで、夜中に目を覚まして大変なコトになった。2日間、夜昼逆転の生活で、オトナは疲労困憊・・・。飛行機でおりこうだったツケがこんな形で現れてしまった。
やっと今日になって、まともに寝てくれたけど、こんなに時差ぼけがひどいなんて、びっくりした。おそるべし、、、

3日間暮らしてわかったことは、「慣れる」ことの難しさ。
最初は違いに戸惑ったり、驚いたりの連続。自分の(国の)物差しで計ってしまうから、「異」文化だと過剰に反応してしまう。「郷に入れば郷に従え」何度この言葉が頭に浮かんだかわからない。

この数日で体験したことは、書くときりがないけれど、ちょくちょく更新して書いていくので、たまにチェックしてもらえたら嬉しいです。





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最終更新日  2005年01月29日 07時12分35秒
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