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2006年04月05日
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カテゴリ: L.A. Life
日本は桜が咲き始めているというのに、、LAはSTORMで大雨、なかなか晴れてくれない
遠い便りで、桜の話題がでる度、「見たいみたい」と心の底からあの薄紅色が恋しい…。
それくらい、思い入れを感じてしまうのは何故だろう。
特に今こちらが天気が悪いからかな。

今年は「お別れ」が重なり、少し寂しい春になってしまった。
ESLクラスで一番仲良くしていたRさんが、ブラジルに帰国することに。

Rさんは、ブラジルではlanguage therapistをしていて、大学教授の旦那様のお仕事でこちらにきていた。
30代後半の、とっても素敵な女性である。


陽も私も、Rさんが大好きで、毎回お話しするのを楽しみに通っていた。

「子供はまだいないけど、子供が大好きなの」と話し、陽を本当に可愛がってくれ、お別れの時はいつもKISS&HUGS。
陽も嬉しそうだった。

4月でお別れ、、というのは前からわかっていたものの、実際そのときがくると本当に悲しかった。
ただただその人がいなくなることが、寂しい。

7月になれば、私達も日本に戻る。
地球の裏側に行ってしまえば、もうしばらく会うことはない。

この夏には、私達はそういう別れをたくさん経験しなければならないけれど、まだ心の準備ができていなかったのか、今回はシュンとしてしまった。

Rさんとの最後の思い出にと、私達家族と、Rさん夫妻の5人で週末ディナーに出かけてきた。

旦那様とは初対面だったが、あまりに素敵なカップルで、ドキドキしてしまった。とても優しく、紳士だったし、Rさんもいつもよりも可愛らしい感じがした。

皆でワイワイカリフォルニア料理をつつきながら、あれこれ話をした。





「メールをたくさんちょうだい。ヒサキの写真も見たいから」
Rさんはそういってくれて、別れ際私は本当に涙がでた。

人の出会いに救われ、支えられるけれど、仲良くなればなるほど、「別れ」は益々辛くなる。

でも出会えてよかった、それは本当に「感謝」の一言だ。

今はメールという手段もあるし、世界中どこでも繋がることができる。


そしてもう一つの別れ。
陽がPRESCHOOLで大の仲良しだった女の子が、カナダに行ってしまうことになった。

その子も活発で、陽と二人いつも元気に飛び回っていた。

突然決まったことだったので、私も驚いたけれど、何よりも陽はショックだったにちがいない。

陽にとっても、少し寂しい春になった。

たくさんの新しい「出会い」を期待して・・・









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最終更新日  2006年04月05日 11時35分25秒コメント(0) | コメントを書く
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