2007.11.17
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昨晩おもいっきり捻挫しました。



友達数人とご飯を食べた帰り道、道路にあった溝に気づかなかった僕はギャグのように溝トラップにはまり、見事にグキリ。あまりの不意打ちに受け身すら取れなかった情けない僕。ちょっとやそっとじゃないほどの痛みで、どうしようかと思ったんだけど、どうしようもないからチャリンコ片足こぎでなんとか家路に着きました。




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直前までこんな楽しかったのに。。。最近の行いも悪くないはずなんだがなぁ。。。



帰宅できたはいいものの時は既に12時過ぎ。鍵を忘れ夜中にホストマザーを起こしたことが原因でトラブルになり家を追い出されたという友の話を思い出し、マミーを起こすことを躊躇した僕。


とりあえず冷やすだけ冷やしたかったんだが、僕たちが使わせてもらっている冷蔵庫には冷凍庫がついてないから氷がない、かといってコンビニもないから買にも行けない。携帯もないから連絡もできない。


感覚からして折れていないことだけは確か、でも間違いなく靭帯はいっちゃってる。



うぅー
どうすっかなぁ、、、











寝る。



でした。どうしようもないんで寝てみました。案の定翌朝ひどいことになってました。ほとんど歩けず、なんとか足を引きずりながらやっとマミーに状況を説明。が、うまく説明できず凹 


僕としてはこりゃ病院いかないとまずいなという感じなのに、ただの捻挫で病院まで行く必要ないと言って、なんかわけのわからんスプレーをかけてくれ、心配したワンコが僕に近づいてきたら「犬には治癒力があるから舐めてもらえば治るわよ」とかなんとか。




そんな場合じゃないんだって!


という思いもまたうまくコトバにできず、とりあえず冷やすだけ冷やしてまた寝てみました。初めて学校休みました。が、起きてもやっぱり痛みは変わらずでした。

こりゃとうとうやばいのでこっちに長く住む学校の友達に連絡。すると




「あー、病院とかね、こっちで行くの保険とかいろいろ大変だから、だいたいみんなガマンだよ。」



って。そんなんでいいの? 

まぁ捻挫で死ぬことはないけど、、、と、僕も一瞬あきらめかけたんですが、もう一人の友人に連絡。この前約15年ぶりに再開した友です。すると、やっとあれこれ教えてくれ、結局一人でタクシーに乗って病院の救急窓口に行きました。



僕の場合、痛い痛いとは言ってもたかが足首の捻挫、死ぬことはないし、放置してたって時がたてば治るといえば治るもの。でも、これがもっとひどい怪我だったり、具合が悪いとかだったら、言葉が通じないところでどんだけ不安なんだろか……



なんて、思いながら約2時間ほど待たされ、やっとこ診察。結局わかってはいたことだけど、骨には異常はなく、無事事なきをえました。






海外で何かあったとき、頼れる人、心配してくれる人がいないのがどれだけ不安かということ。百聞は一見になんとやらです。身をもってやっとわかりました。海外に限らずだけど、困ってる人がいたらもっと優しくしようと心に誓うのでした。

だって僕、正直ホント不安だったもん(笑)



今回の出来事で覚えたこと。

sprain(捻挫)、ligament(靭帯)、swell(腫れる)、emergency(緊急)、pain killer(痛み止め)という単語。この単語、二度と忘れません。



いやぁ、何事も勉強、いい経験っす。




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Last updated  2007.11.17 22:47:10 コメント(17) | コメントを書く


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