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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着

月曜日からラスベガスに出かけておりました。現在、関空ーロスアンジェルス間は、いかなる航空会社も飛行機を飛ばしていないので、羽田、成田経由で飛びました。ただでさえ遠回りですのに、帰りは早朝出発のラスベガス発の飛行機が1時間半も遅れ、国際線の飛行機に置いてけぼりにされた私たちは、ロスでさらに一泊することになってしまった。あげく成田ー伊丹間の飛行機が満席でとれず、ふたたび成田ー羽田間をリムジンバス移動。これが大渋滞にまきこまれてしまって、羽田発の伊丹行きに乗り遅れ。なんとか次の便に押し込んでもらって、(こともあろうか土砂降りの中を歩いて)帰ってきたってワケ。
ラスベガスは報告事項がたくさんあるので、今日から数日間分割払いをします。まずラスベガスって町に一番目立つのは、アメリカの田舎町から上ってきたお金持ちのオジサンやオバサン。ニューヨークやロスアンジェルスを超えるほどのデブのムレ、ムレ、ムレ・・・
あげくデブイために歩けなくなった連中が車いすに乗ってる。それもたくさん。
だから街は完全にバリアフリーだ。歩道に付けられたスロープにさえ、1cmの段差すらない。ただ、あのデブたちはカジノやバーに行くと、自分の足で歩いている。言葉は悪いけれど「勝手ビッコ」だ。こういう連中にADAの貴重な原資を使うのはもったいないと思うけれど、ほんまもんのチェアウォーカーもいることはいて、これは東洋西洋のわけ隔てなく「ハロー」って、すぐに友だちになれちゃった。
最近やや肥え気味のわがバディーが気になっていたのだが、ラスベガスに行けば「たまきふーは小太りの範疇?」・・・喜んでちゃいけないか?(笑)