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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着
今日は朝からほとんど初夏の陽気で、空気も乾燥していてとても気持ちよい日だったのですが、ある障害者の会合に参加してすっかり疲れ果てて帰宅しました。
大阪中を走り回って、足の不自由な人をエスティマに積めるだけ積んで会場へ行き、(その会合も私が主催者だったのだけれど)、会合が終了してからまたその人たちを自宅まで配達して・・・。
みんな足が不自由だから乗るのも大変、降りるのも大変。それを車いすに乗った私が精一杯介助して、あげく自分の車いすを積む場所がなくなってハッチバックへ。みんなそれぞれに「痛い」「しんどい」と自分のことばかり言って、運転手の私のことなんか、まったくおかまいなし。
彼らの価値観=「世界中で自分が一番可哀想」というのは、なんとかならないものだろうか。今日じっくり話を聞いてみたのだけれど、電車やバスなんか絶対に使おうとしないみたい。こういう人たちを啓蒙しようと「遊々・車いす」を書いたのだけれど、彼らは本さえ買って読んでくれないのね。なんだか民度を疑ってしまった。せっかくの良い天気だったのに、運転しながら鼻歌を歌う気持ちにすらなれなかったのが残念。