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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着

アメラグの強豪校でありながら、先日ある不祥事が発覚したのだが、横浜・金沢八景にある関東学院大学が毎年募集している、「心に残る最高の先生」というコンテストに入賞したエッセイが集まって一冊の本になった。
2005年2006年の2回分なのだが、たまたま2005年のコンテストに入賞した私の駄作も収録されている。
あらためて読み直してみると、大人になった私たちにとっても「学校の先生」というのは、大きな重さを持っている。親以外の大人で、人生のかかわりを持つ大人って、ほとんどの場合、それは先生なのではないだろうか。
近頃先生の立場も、地に落ちているケースも多いのだが、こうした個人の思いが一冊の本になって、多くの方に読まれるということは、大きな意味を持つことではないだろうか。
書店でたくさん売れる本ではないだろうが、ぜひ学校図書館などの蔵書になってほしいと願う。
ちなみに私の作品は、私のホームページに掲載されている。