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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着

昨日ある人がエコーを吸っていたので、「お、変わったたばこ吸ってるね」と話しかけたら、「値上げでこいつに変えたんっす。240円ですから」と。
値段を聞いて一瞬おどろき、「なるほど」と思った。わかば(250円)、ゴールデンバット(200円)、しんせい(240円円)などとともに、置いている店も増え始め、しばしば売り切れなどもでているそうだ。ちなみに「いこい」は、もう生産終了しているようだ。
浅草新世界の老舗たばこ店では、「わかばとゴールデンバットが人気で、マイルドセブンやマールボロから転向する人が多く、値上がり前の1・5倍近く売れてます」という。
今なら売れるのに、安価たばこを置いてる店が少ないのは利益率の問題から。
大阪・堂島の店主は「マージンが1割ですから、もともと安いのは置いてない。たばこは本当にマージンが少ない。1割というのは最終利益ではなく、粗利益率だ。ひと箱売って41円と25円では、41円をより多く売りたいのは人情だろう。
ちなみに「『しけもく』でも最後まで吸いたい人が多いようで...以前の2倍くらいは出てます」と、キセルまで売れるようになったという。
たばこは嗜好品であるから、値上げしたからといって愛好ブランドが変わるものでもないだろうが、単なる嗜好品ではないのだろう。たしかにワーキングプアや年金生活者は、たばこに限らず、続く値上げには耐えられないだろう。
ところでたばこって、年金の支払額を決めるときの基準となる「消費者物価指数」の対象品目にはなっていないのだろうか。