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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着

モスクワモーターショーに続き、パリモーターショーでマツダの新型車MAZDA6が発表された。
今回出品した新型『Mazda6』(ワゴン2台、セダン1台)は、新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載車だ。新型『Mazda6』は、2012年中に欧州市場に導入予定。
「SKYACTIV-D 2.2」には、ハイパワーとスタンダードパワーの2機種を設定し、いずれも欧州排出ガス規制「Euro6」に適合する優れた環境性能を備えている。また、ディーゼルエンジンに加え、マツダの新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-G 2.5」も設定している。
ご覧のようにデザインは現行のアテンザとそう大きく変わるものではないのだが、問題はこのSKYACTIVだ。変わらぬプライスで、ハイブリッド車を超える低燃費を可能にした画期的なエンジンだ。
まだ運転のできる身体であれば、次の車検には考えたい。