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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着

先日えらい騒ぎになった阪急三国駅近くの火災現場を見てきた。
出火元は手前(2mほどの細い道路沿い)の木造住宅(倉庫?)で空き家だったようだ。隣り合わせた数軒の店舗も燃えている。細い道路の向かい側の住宅はすべて無事だったようだ。
ただ悲惨だったのが奥のマンションだ。6階ぐらいまでの火元に面した住戸が焼け落ちている。このマンションは焼け落ちた反対側が商店街に面しているのだが、商店街に面した店舗は平常通り営業しており、喫茶店では親父がのんきにスポーツ新聞読みながらコーヒー飲んでる。火災当日は、この商店街も大変な騒ぎだったのではないだろうか。
出火元の住戸が空き家だったからには、火災保険がどの範囲で適用されるのかわからない。少なくともマンションは、もうマンションとして営業することは不可能だ。でも反対側はなんともない。
ある意味、このマンションが防火壁のようになって、商店街への延焼をくいとめたのだろう。大きな存在だ。木造住宅だったら、大火になるところだった。