全565件 (565件中 1-50件目)
突然ですが、ブログをアメブロに移行します特に理由はないけど、今年の旅が去年とはまた違った気持ちで新たにスタートさせたいので、ブログもアメブロに移行することにしましたなので楽天ブログに投稿するのはこれが最後だと思います。新しいブログは、以下の通りです。http://ameblo.jp/hornby/引き続きよろしくお願いします
2011.07.08
コメント(2)
昨日無事11日間のフィリピン旅行が終わり、実家のある大阪に戻ってきました最初全然行く予定もなく、予想外に時間ができたのでおまけで行くことになったフィリピン旅行でも、結果的にすごく行ってよかった去年とは少し違った目で見れたフィリピンと言う国。首都マニラはすごい人の数であり得ない交通事情、騒音、公害マニラから少し離れるとのどかな田舎の景色が広がる。フィリピンは島国島が変われば、また雰囲気もがらっと変わるフィリピンと言うとマニラのごみごみしたイメージがある人が多いと思うが、私の写真を見てもらえばわかるだろうが、すごくきれいな景色のほうが圧倒的に多い。そして、今回初めて知った実際のフィリピン人の生活事情何て言葉にしたらいいのかわからないけど、日本とはあまりにも違う環境。自分が生まれた場所でこんなにも自分の可能性、選択肢が変わってしまうんだと思うと、切なくなる。私たち日本人ははっきり言って恵まれている。でも、これが当たり前だと思って生きてきたから恵まれてるとは特に普段感じることもないだろう。そういえば、フィリピンはアジアでは珍しくキリスト教の国。ほとんどのフィリピン人が何かしらの宗教を持っている。あまり違いは良くわからないけど、かなり熱心な宗教国。恥ずかしながら、聖書の内容をほとんど知らなかった私はキリストのことを少し教えてもらった。そして、教会での祈り方も教えてもらった。フィリピン人の彼女が言ってた。自分の中で1番は神、そしてその次に家族、友達と続く。何を祈ってるのかというと主に感謝と懺悔だという。特に、感謝の気持ちを伝えていると言う。無宗教の私にはその意図することは100%理解することはできない。でも、今ある自分の環境がすごく恵まれていることに感謝するべきなのかもしれないと思う。
2011.07.08
コメント(0)
何かあっという間にフィリピン11日間が終わろうとしている今日の3時にマニラから関空に戻ります今日のフライトの前に、去年も会った英会話レッスンの講師の実家にお邪魔して最後のフィリピン料理ごちそうになります昨日はというと、昼間に一人、夜に別の講師とそれぞれ会い、ご飯食べたりショッピングモールに連れてってもらったり、ゲームセンターで遊んだりした。ほんとはもう一人会う予定だったが、すごい豪雨のため急遽キャンセルもっと時間に余裕があれば会えたけど予定をぎっしり詰めてたので今回は時間切れで会えないことに。また、今度来たとき会おうと思う今回合計4人の講師と会うけど、みんなすごく親切そして、明らかに私のほうが年上だし稼ぎも多いのにもてなしてくれる。これが、フィリピン人のホスピタリティーだという。フィリピンのこと嫌いな日本人結構いると思うけど、私はこの国、この国の人たちのことはすごく好きだから、また戻って来たいと思う。一つだけ気をつけるとすれば、マニラには寄りつかないことかな
2011.07.07
コメント(0)
彼女の母親が昨日手術をすることになっていた。なので、その前日から入院することになってたので、私も含めて病院へ去年、デング熱にかかった私はマニラの病院に3日間入院したことがある。そこの病院はすごく立派で日本の大病院と同じくらいの規模と多分設備を持っているんだと思う。確かに、これがフィリピンの病院だとは思わなかったが、結構レベルの高い医療水準なんだと去年は思っていた。でも、去年の段階では私は本当のフィリピンを何も知らなかったんだと思う。彼女の母親が手術を受ける病院は公立の病院。私が入院してたのは私立病院。しかも、3本の指に入るくらい高い病院らしい。言いたいことはもうわかると思うけど、全く違った。正直びっくりした。相部屋ではクーラーもなくたくさんの患者が詰め込まれている。そして、付き添いの家族が患者のベッドに一緒に寝ている。まだ部屋にいるだけましなのか、部屋に入りきらない入院患者が廊下にもたくさんいる。とにかく患者であふれかえっている。しかもナースの数はありえないくらい多いが、肝心のドクターをほとんど見かけることはない。そして、衛生面はと言うと病院とはとても思えないくらいひどい。幸運にも彼女の家庭はクーラーのついてる個室の部屋と専属のドクターがいるので、他の人たちと比べるとまだいい医療を受けれているが、私の目から見て日本ではちょっとありえない病院だった。これでも、その辺りでは一番大きな病院と言うからびっくり。すべてがやはり日本と違う。先進国と発展途上国。こんなにも格差があるんだと去年以上に肌身に感じた。
2011.07.06
コメント(0)
彼女の実家からタガイタイといういわゆる観光地まで結構近いので、みんなで車で行くことにこの近くに世界で一番低い活火山があるというので有名な場所本当は山を登ってクレーターまで行けるらしいが今、火山が少し活発な活動をしてるらしく山の中に入ることができなくなってるらしい。到着した時間もだいぶ遅かったので火山を少し眺めてタガイタイで有名なモンキーバナナを買いに行くことに。モンキーバナナと言えば奄美大島で職場の人に少し分けてもらったが、奄美では結構いい値段すると聞いた。でも、ここではめちゃくちゃ安い。簡単に見積もって100個くらいバナナついてて100P=200円程度私はバナナ嫌いだけど、モンキーバナナは食べれる。15個くらい持たせてもらって今日の朝食に少し食べた。あと、色んな変わった果物も味見させてもらった結局はマンゴーかパイナップルが一番好きだったが
2011.07.06
コメント(0)
次にフィリピン人のライフスタイルについて。これにもほんとにびっくりしたフィリピンでは、子供が学校を卒業し働き始めると両親は仕事を辞めてしまう。そして、それからは子供たちが両親を支える。金銭的な面で。日本では考えられないなので23歳という若さで彼女が両親を経済的に支えている。両親も含めて、タガイタイという街に行ったとき、そこでかかったすべてのお金、例えば駐車料金、ガソリン代、レストランでの食事代、買い物したときなどすべて彼女がお金を出していた。何でやめてしまうのかはわからないけどこれがフィリピンのライフスタイルらしい。そして、子供の一人がすごく稼ぎが多かったりすると両親はもちろん親戚一同がその人にぶら下がって生活する。
2011.07.06
コメント(0)
アニラオで1泊し、次の日彼女の実家に行くことに今まで、アメリカ、カナダ、スペイン、イタリアでは実際現地の人の家にお邪魔してそこでの生活を体験させてもらった。フィリピン人の家庭にお邪魔するのはもちろん初めてどんな感じなんだろうかとワクワク、ドキドキしながら正直、初めて家に入ったときはびっくりしたすべてに家はほんとに小さい。そこに、彼女の両親と兄弟6人いるが、そのうちの4人が生活している。いわゆる台所と食事をするテーブル、そしてみんなが寝るベッドがあるだけ。それぞれ各自の部屋があるわけでもなく、ほんとに必要最低限のものがあるだけ。そして、一番びっくりしたのがトイレとお風呂今までも、ちょっと汚いレストランというか食堂に行ったら便座のないトイレはたくさん見てきた。でも、中間層以上の家庭にはちゃんとしたトイレがあるもんだと思ってたけど違った。彼女の家のトイレにも便座がなかった。当然トイレットペーパーも。そして、シャワーすらなかった。大きなバケツに水がはってあって、トイレの後はもちろんお風呂もシャワーではなくバケツから水を桶ですくって体を洗う。これが実際のフィリピンでの一般的な家庭の姿。今の彼女の家庭はちょうど中間層くらいのレベルだという。家は確かに決していいとは言えない。でも、きちんと毎日最低3食は食べれてるし、車だって持っている。これがフィリピンの実際の生活レベルだという。フィリピンはほんとに貧富の差が激しい。下級層はご飯は1日1回のみ、家すらない人たちもいる。そして、上級層はというと多分いわゆる日本の生活に近いと思う。彼女の家の写真を載せたいけど、みんなの顔が出るのでやめておきます。
2011.07.06
コメント(0)
アニラオで、ダイビングに関しては最低だったけど私にとってはアニラオに来てとてもよかったと思う。アニラオは前のブログにも書いたようにリゾート地なので周りに何もない。ダイビングが終われば特に何もすることがなくなるなので、彼女と部屋で色んな話したり、お土産に持っていった箸を使ってゲームしたりして遊んでた彼女は、すごくお箸の使い方がうまくてびっくりした私が予備の薬として持ってきた錠剤をお箸でつまんで別の場所に移すというゲームをした。結果はと言うと、4-0で私が負けたこれにはかなりびっくりした弁解するわけではないけど、私のお箸の使い方ひどいわけでは決してないです。彼女のお箸の使い方が日本人並みにうまいのとやっぱり彼女の生まれ持った才能と運の良さだと思う。今まで、スカイプを通してほんの短い間しか話しなかったが、今回のアニラオでの旅行でほんとにたくさんのことを話した。と言っても彼女がほとんどしゃべってたけど。23歳とは全く思えないくらいの考え方、物の見方、視野の広さ、強い心と自信を持っている事だけははっきり感じれた。彼女よりかなり年上なのに自分がすごく未熟で浅はかな考え方しか持ってないんだと痛感した。はっきりとした目標を持ってる人はやっぱりそれに向かって努力しているからその分輝いて見える。今の私はと言うと、迷いが多すぎて自分の進むべき道をまだ決めきれずにいる。だから、自分でも何がしたいのか何をするべきなのかが良くわからずにいる。早くこの迷宮から抜けたいと思うけど、どの道に進めばいいのか今はまだわからない。これからの旅の中で少なくとも来年以降どういう道に進むかははっきりと決めたいと思うし、決めないといけない気がする。彼女と会って、今まで年下でこんなにしっかりした人は見たことなかったからすごくいい刺激を受けた。
2011.07.05
コメント(0)
ほんの少しだけ寝て、朝起きて日本人スタッフと話すために事務所へ。アニラオというところはいわゆるリゾート地でダイビングショップ併設のホテルって感じだった。しかも、まるで日本フィリピン人スタッフが上手に日本語を話すそして、ホテルでの食事は主に日本食で値段も日本価格全くフィリピンにいる気がしなかった彼女はダイビング初めてなので、まずはトレーニングとしてビーチダイビング、その後ボートで少し離れたところへ行きそこで潜ることに。彼女がどれくらい楽しんでくれたかはわからないが、二度とダイビングしたくないと思わないことを祈るのみ。ここでダイビングショップの不満を書くつもりはないけど、一つだけはっきり言えることは私は二度とアニラオには来ないだろうということ。もし、来たとしても別のダイビングショップリゾートを選ぶだろう。ボホールでダイビングしたほうが何倍も楽しかった
2011.07.05
コメント(2)
バスでバタンガスまで行き、その後はどうやって行くかよくわからないしかも着いたら2時半過ぎ。真っ暗でさっぱりわからないが、フィリピン人の彼女が色んな人にアニラオの行き方を聞き、ジプニー1台を貸しきってアニラオに向かうことに。1時間くらいかかるので800Pとのこと。真夜中なので他に選ぶ手段もないのでジプニー貸しきってアニラオへ。そしたら何と20分くらいで到着20分で800Pはかなりぼったくられている。しかも、降ろされた場所がさっぱり良くわからなくて、それから事前に調べてたアニラオにある日本人スタッフのいるダイビングショップに電話し、今から行くことを伝え向かった。さらにジプニーで100P。時間とお金かなりかけて、やっと着いたら4時過ぎ次の日9時くらいからするダイビングのため少し仮眠取ることに
2011.07.05
コメント(0)
ボホールからマニラに移動する日の話2時に出発予定の飛行機が何と約3時間半ほど遅れ、マニラに着いたら7時前ですでに暗くなり始めてたバタンガスというマニラからバスで3時間くらいの所まで行く予定だったが、その日に行くのは諦めマニラに1泊することにした。でも、マニラで泊まる予定もなかったのでどこに行けばいいのかさっぱりわからなくて次の日バスでバタンガスに行くからなるべくバス停近くに泊まろうと思った。せっかくマニラに1泊するので英会話レッスンの講師の一人と会おうと携帯で連絡取ってたら、何とこれから一緒にバタンガスに行こうと言ってくれた。彼女の実家はバタンガスにあるので、これからバスで彼女の実家にあるバタンガスに行って家に泊めてくれるという。金曜の夜に人口密度の高いマニラで人と会うのはなかなか至難の業。かなりの時間を費やして、彼女と初めてマニラで会ったまず、夜ご飯一緒に食べてバスでバタンガスに向かうことに。私は次の日にダイビングのためにアニラオというところに行く予定だったが、彼女が自分も一緒にアニラオに行ってダイビングするとバスの中で言い出した。なので、彼女の実家に行かずそのままアニラオに向かうことになった
2011.07.04
コメント(2)
最後にブログ更新してから色々ハプニング続きで今は、英会話レッスン受けてた一人の講師の実家にお邪魔してます詳しいことは落ち着いてから書くので今日は報告まで。体調は、熱は一晩寝たら下がったけど、まだ体調不良が続いてます
2011.07.03
コメント(3)
フィリピン来て数日だけどいくつかのハプニング発生まず第一に、私のクレジットカード情報が盗まれて意味不明な請求がいくつかあるとクレジットカード会社から国際電話で連絡があった。一度だけフィリピンでカード情報入力したことがあって多分それが原因すぐに私のカードが無効になり新しいカードが再発行されることに。次の長旅には新しいカード間に合うだろうが、マニラのホテルをネットで予約しようと思ってたのでちょっと困るそして、次に昨日から体調不良特に昨夜は高熱と関節痛がひどかった。薬飲んで寝たら今日は何とか動けるようになったが、一瞬去年ひどい目にあったデング熱が頭をよぎった今のところ何とか大丈夫なのでこのまま旅を続けようと思う。昨日まで今日からの予定全く決めてなかったが、やっと決めた今日これからマニラに戻り、バスで3時間くらいのバタンガスというところに行く。そこで1泊し次の日の朝ダイビングで有名なアニラオという街に行ってさらにダイビングをするそして、週明けマニラに戻り何人かのフィリピン人と会う予定。これが残りのフィリピンの予定何事もなく無事に終わりますように。
2011.07.01
コメント(4)
今日はボホール最終日今日もまたダイビングようやく慣れてきた感じで、終了4日間のボホール、結果的にとても楽しかったダイビングもすごくきれいだったし、ボホール観光も思いのほか楽しかったそして、ボホールの人たちとても親切でフレンドリーだったもう少し長い間滞在すればよかった
2011.06.30
コメント(0)
次は、竹でできたこれ大丈夫って思うような吊り橋を渡るこれもたいしたことないと思ってたけど、意外と下の川がきれいだし、橋の上からの景色がきれいだったそして、昼ごはんを含めてロボックリバーでのランチクルーズブッフェスタイルのランチはいまいちだったけど、クルーズは楽しかった。ボートの上でずっと音楽を演奏してくれながらクルーズを楽しむ。同じような観光ボートのほかに地元の人の交通手段なんだろう小さなボートにぎゅうぎゅう詰めで人が乗ってたり、小さな子供が裸で木の上から川に飛び込んで遊んでたりと。しかも、みんな手を振って笑顔で挨拶してくれる。ボホールの人たち、他の島のフィリピン人よりすごく優しいしフレンドリー。勧誘も他のところと比べてそこまでひどくないし、勧誘で話しかけてきたのに全然違う話して終わることも。クルーズの途中の集落では大人から子供まで歌って踊ってと小さなショーも見せてくれる。少し値段高かったけど、これも必見だと思うベトナムのハロン湾クルーズより何倍もよかった
2011.06.29
コメント(1)
ボホール1日観光は全部で8箇所めぐる結構忙しいツアー。次はバタフライガーデン正直大したことないだろうと思ってたけど、なかなかこれも楽しいイモムシ、さなぎ、蝶と順番に実際に手にとって見せてくれる。イモムシはさすがに触れなかったそして、さなぎのところに行くと何か見覚えのあるさなぎがいる金色のさなぎこれは喜界島でみたオオゴマダラのさなぎと同じ色。同じ蝶なのかは知らないけど、喜界島でみたのと同じだと一人で思ってた。喜界島では初めて見たとき金色っていうのにだいぶびっくりしたけど今回は喜界島でつい最近見たばかりなのでそこまでびっくりしなかった。他のフィリピン人は無反応だった。最後に蝶色んな種類の蝶がたくさんいてしかも服や頭にくっつけて写真撮ってくれる想像以上に楽しくて良かった
2011.06.29
コメント(0)
今日は1日かけてボホール観光まずは1番遠いチョコレートヒルから車で2時間近くかかったアロナビーチから車1台貸しきって1日色々観光連れてってもらって1台2000P。同じ宿に泊まってるフィリピン人カップルとシェアして行ったので1人だいたい700Pくらい。700P=1400円ならまあいっかまだ日本の金銭感覚とフィリピンの物価との間に多少の違和感があるため、安いと感じてしまった。今はまだペソをいちいち日本円に換算して考えてるので、まだまだ日本の金銭感覚が抜け切ってないんだろう。その国になじんでくるといちいち日本円に換算せずにこれは高いとか安いとかその国の通貨でわかってくるものなのでまあ、結果的にはすごく楽しかったチョコレートヒル着いたらやたら長い階段登って上からたくさんのチョコレートヒルを眺める感じガイドブックとかに載ってる景色があったけど、それ以外にも普通の民家、たんぼなどのどかな風景がそこにあった。チョコレートヒルって周りは全部そういう景色だけかと思ってたけど、その中にフィリピン人が普通に暮らしてて意外と生活観漂う場所だった。観光地化されてるよりこういう人の手があまり加えらてなくそこに人が住んでる景色の方がずっといいそれにしてもあんなぽこぽこした小さな山がたくさんあるのは不思議な光景一応、一般的なチョコレートヒルの写真を載せておきます。
2011.06.29
コメント(0)
まだフィリピン戻って来て3日目だけど、私結構フィリピン好きかもって思ってきたそうでなかったら3回もフィリピン来ないだろうけどフィリピンは大小合わせて7000くらいの島がある。大きく分けても結構な数の島々がある。島によっても雰囲気、景色が全然違う違う島に行くと別の国に来たんじゃないかと思うくらい違う。そして、景色がすごくきれいフィリピンって意外と南北に長い国なので1年中どこかしらにベストシーズンの島があるので季節を問わず観光できる。主にダイビングのため海に行く機会が多いけど、去年は山岳地域のバギオ、サガダ、バナウェと言うところに行った。サガダはかなりのお気に入りの場所フィリピンのこと知れば知るほど、まだまだ行ってみたい島、場所がたくさんある。あと、やっぱり人がいい。もちろん全員がいいわけではないタクシーの運転手をはじめ、いかに観光客からお金をとるかを考えてる人が多いのも残念ながら事実。でも、どれだけ貧しくてもみんなそれを不幸だと思わずみんな笑顔で毎日楽しそうに過ごしている。そして、日本人は働きすぎだと言われてるがフィリピン人のほうが圧倒的に勤務時間は長い。ずっと集中してるわけではないが、休みなしで働いてる人がたくさんいるのも事実。あと英語がまあまあ普通に通じるのも旅行しやすい。フィリピン料理は、ちょっと脂っこいけど悪くはない果物類、果物を使ったフレッシュジュースやシェイクはかなり美味しいそして、ダイビングは安くてすべて準備してくれるから楽これに慣れると日本で高いお金払ってダイビングしようとはなかなか思えない。かなりの確率で日本人スタッフもどこかしらにいるので慣れてない私でも心配なくできる。フィリピン=あまりいいイメージがない人が結構いると思うけど、私的にはマニラやセブシティー、一部の危険な地域を除いてはいたって平和でのどかな場所だと思う。何か早速、また他の行ってない島にも行ってみたくなってきたまた、いつかフィリピン戻ってくるだろうな
2011.06.28
コメント(2)
今日はボホールのアロナビーチでダイビング前回したのは今年の元旦、セブ島のモアルボアルだった半年振りなので最初大丈夫かなと思いながら。なので日本人スタッフのいるダイビングショップで潜ることに日本人3人組のダイバーとオランダ人、アメリカ人の計6人。日本人と外人組みに別れてダイビング最初はどうやってやるんやっけと思いながらやってたからいまいち余裕もなかったけど、魚の数はすごく多かった今までプエルトプリンセサ、エルニド、モアルボアルで潜ったけど、ここが一番きれいな気がするもちろん季節や天気によるだろうけど。ウミガメ見つけるたびに教えてくれたが、奄美や喜界でウミガメ結構見てたのでそんなに珍しくもなくなってた。慣れって怖い2本潜って終了いつもは最低でも3本は潜るのに2本で終了なのでちょっと物足りない気もしたけど、両方とも1時間くらい潜ってたので満足して終了
2011.06.28
コメント(0)
宿が決まったら今度はダイビングショップ探し行き当たりばったりの旅は色々現地着いてからやることが多くてだいたい初日はこんな感じでつぶれる手っ取り早く日本人がいるダイビングショップでだいたいの情報得るのが一番早くて正確。日本人のいるダイビングショップたくさんあるだろうと思ってたら、ここアロナビーチにいる日本人はたった3人だけとのこと日本人だらけなのはセブとマニラ近辺だけなのかなダイビングするの半年振りなのでとりあえず明日は日本人のいるダイビングショップにお願いした。4日滞在で今日は雑用でつぶれ、2日間はダイビング、残りの1日はチョコレートヒルなどのボホール観光落ち着いたところでやっと初のまともな食事をビーチのそばでやっぱりまずは私がフィリピン料理で一番好きなパンシットとマンゴーシェイクを注文今日は疲れたのでゆっくり休んで明日に備えよう
2011.06.27
コメント(2)
ボホールでは、アロナビーチというところに直行しようと思ってた。フィリピンの目的はダイビングなのでダイバーはほとんど街にはよらずここに直行するらしい。空港からアロナビーチまではトライシクルでバスターミナルまで行き、そこからジプニーに乗り換えるのが一番安いらしい。空港からバスターミナルまでとりあえず交渉して20Pで行ってもらうことに。そこからジプニーで25Pの予定だった。ちなみに1P=2円です。バスターミナルまで行ってもらって次のジプニーいつ出るのか聞いたら1時間後とのこと。別に待ってもよかったけど、暑いし眠いので今回は仕方なくそのままトライシクルでアロナビーチまで行ってもらうことに。200Pみんなどう思う去年フィリピンを旅してた私なら間違いなくジプニーを選んでた。10Pでも安くと考えてたからでも、日本から着たばかりなのでまだ日本の金銭感覚が残ってるので、プラス150P=300円ならいっかと思ってトライシクルを使ったそして、恒例の宿探し今回図書館で借りてる地球の歩き方持ってきたけど、ここに載ってるのは一般的な日本人向けの高いホテルばっかり。なので、私が探してるような安宿はもちろん載ってないので自力で探さないといけないでも、トライシクルに乗ってきたのでこういう時はドライバーが一緒に探してくれる。重い荷物を持って探す必要がないので少し便利相場がわからないのでどこで手を打つかが重要1軒目はトイレが汚かったので却下。結局2件目で落ち着いた。もちろん値切ることは必須1泊700Pを600Pにしてもらって決定だんだん感覚が戻ってきた
2011.06.27
コメント(2)
フィリピンから初ブログ書きます昨日の深夜にマニラに到着し、マニラの安宿に1泊しようと思ってたけど、その前日に会った友達が空港で寝ればっていうのでそうすることにした1回だけ過去に空港で寝たことあったけど、そのときは寝てる人数人だけだったのでちょっと居心地悪かったけど、今回はマニラの空港でそうしてる人めちゃくちゃたくさんいた。なので、全く遠慮することもなく空港で次の乗継ぎまで約8時間ほど滞在させてもらった。でも、当たり前だけどあまり寝れないのでぐったり朝の飛行機でまず目的のボホールへ到着マニラは曇ってたけど、ボホールは快晴飛行機からチョコレートヒルも見えたボホールの空港はすごく小さい。荷物とって外でたらやっぱりたくさんの客引きが寄ってきたやっぱりフィリピンだ懐かしいやり取り。相変わらずありえない金額を言ってくる
2011.06.27
コメント(2)
そろそろフィリピンに向けて出発しますちょっとドキドキ私の中で奄美と共通点の多いフィリピンへ。今日は危険なにおいがぷんぷんするマニラやけど明日にはボホールで奄美を思い出すことになるだろうダイビングとフィリピン人に会うために10日間ほどの旅に出てきますできるだけリアルタイムでブログは更新していこうと思ってます今回の写真は去年フィリピン行ったときのもの。エルニドという私の中でサガダと並んでよかった場所。
2011.06.26
コメント(2)
今年になってもう約半年が経ってしまった。同時に日本に帰国して約半年経ったことになる。そして、今日再び日本を去り海外を旅する日になってしまった。とりあえずフィリピンからここで、去年の終わりくらいにフィリピンのビーチで100個の願い事がどれだけ叶ったか振り返ってみた。http://plaza.rakuten.co.jp/funakana/diary/201012290001/結果はと言うと、約半分くらいがすでに達成、またはほぼ達成されるであろうというもの。そして、どう考えても達成できないものは10個程度。残りの40個はどうなるかまだ分からないもの。一応今年まだ残り半年あるので…。去年の末に考えた100個の願い事のうち約半分が叶うことになると言うのは、とても幸せなことなんだろう。確かにこの数年のうち今年が一番いい年であることは間違いないそして、これから待っている予想不可能な旅でさらにいい1年になればいいなと思う。全てが順調にいく旅なんてつまらない予測不能なことがあるからこそ楽しく最終的に印象的な出来事となる。さらにそれには色んな人との出会いも大きく関係してくる。今まで日本はもちろん海外もたくさん旅してきた。そして、数えきれないくらいの人と出会ってきた。二度と会わない人の方が圧倒的に多い。でも、そういう人たちとも色んな思い出がある。出会いがあれば別れがある。別れがあるからこそ新たな出会いがある。去年もたくさんの出会いと別れがあった。そして、今年もたくさんの出会いと別れを経験したいと思う。
2011.06.26
コメント(2)
明日の夜、ついにフィリピンに出発です久しぶりの海外旅行しかも少し気を抜けないフィリピンから特にマニラはできればあまり滞在したくない場所。田舎の方や他の島に行くと全く問題ないが。明日マニラに深夜に到着ちょっと不安な気持ちもあるま、一旦行ってしまえば何とかなるだろうというか何とかするしかないがこれがフィリピンじゃなくても最初のほうはやっぱり慣れるまで緊張するだろうけど一応、フィリピン行きの準備はほぼ完了今日の夜はまた地元で幼馴染と会う予定私の中で奄美とフィリピンは共通点がたくさんあるところ。奄美とフィリピンの海どっちがきれいかな写真は、奄美での最後の滞在のときに見つけた絶景の一つ。道路からこんなきれいな景色が見えるのはやっぱりすごい
2011.06.25
コメント(6)
そういえばこれからの予定のことをまだ公表してなかったので、ここに今決まっている予定だが公表します明後日の6月26日からフィリピンへ行き、7月7日に帰国。フィリピン旅行は正直おまけみたいなもの派遣の仕事が急遽6月10日に終わることになったので、ちょっと行ってみるかって感じで行くだけのもの。目的は、ダイビングと人に会いに本当は奄美でダイビングしたかったが、天気がいまいちだったのとフィリピンでしかダイビングしたことのない私にとって奄美のダイビングの価格は高すぎる奄美だと1回潜る金額でフィリピンだと3ダイブ+ダイビング機材のレンタルも全部まかなえる。なので、奄美ではダイビングとってもできなかったそして、去年からフィリピン人相手に英語のレッスン受けててその中で仲良くなった講師数人と会う予定。去年会った人とも再会する。今年初めに帰国して、奄美で働いてる5か月間ほぼ毎日欠かさず英語のレッスン受けてたのでその中でよく話してた講師とは実際会ってみたいと思ったからハードスケジュールだけど無理矢理フィリピン旅行も追加した。フィリピンの後、本格的に今年の私の長旅が始まる7月11日、去年同様にアメリカに向けて出発。去年は、カリフォルニア州とワイオミング州に行ったけど、今年は直接ワイオミング州に飛び、友達と再会し数週間一緒にワイオミングとコロラドを旅行する予定。8月9日、アメリカからカナダへ。まずは、去年知り合ったカナダ人とアラスカへハイキングとオーロラ見にこれまた3週間くらい一緒に旅する。去年も一昨年も行きたかったアラスカにようやく行くことに。しかも、ハイキングは1週間弱くらいかけて行くロングトレイル。日本でもそんなロングトレイルは経験ないので大丈夫かと思うけど、かなり楽しみ。その後の決まってる予定はなしいつまでカナダに滞在するか、次はどこに行くのかは全く未定。9月からは私の大好きなバンクーバーアイランドを中心にブリティッシュコロンビア州を友達を訪ねに回る多分10月中旬くらいまでカナダにいるかな?もし、それより早くカナダを出たいと思ったらどこかに行くだろう。その確率はほぼ0%だと思うけど。むしろまたもっといたいと思うだろう10月中旬以降に友達が一緒に旅行したいと言ってるので、彼女と1週間ほどどこか旅行するだろう。今のところメキシコあたりを予定してるけど、これも未確定その先は、全く決めてない一応中南米に行こうと思ってるが、まだどの国に行くかはもちろん決めてないし、もしかしてヨーロッパに行くかもしれない。喜界島でお世話になった人たちが10月末にキプロスに行くらしいのでそこに合流するのも面白いと思っているが。どうなることか今のところの予定はこんな感じです。写真は空から見た奄美大島です。
2011.06.24
コメント(4)
一昨日、奄美から大阪に無事帰ってきましたでも、日曜にはフィリピンに出発するので準備とかでばたばたです喜界島のブログや最後の奄美のブログはもうしばらくお待ちください。昨日は昼間、国際免許証取りに行き、その帰り新しいデジカメ買いましたこれからのブログの写真は新しいデジカメでの写真です夜は、地元で友達とたこ焼き、お好み焼きを食べた久しぶりに大阪戻ってくるとやっぱり一番食べたくなるのはこの二つそれから、バーに移動し色々話あっという間に時間経ち、また昨日の友達ともしばらく会えなくなるな~。次会うときは旅行から帰ってきたとき
2011.06.23
コメント(2)
昨日の夕食のメインは昼間に釣った魚つまみ類は適当に調達し、焼き鳥屋さんをしているお店が定休日なのでそこでみんなで釣った魚を食べることに。生まれて初めて自分で釣った魚を食べたしかも数時間前に釣り上げたばかりの魚を奄美では残念ながら釣り経験できなかったけど、喜界島でやってしかもちゃんと食べることまでできたのでこれでほぼ島生活体験できた気がする。そして、喜界島の夜は長い昨日も一昨日も1時過ぎまでみんなで飲んでる明日みんな仕事なのにすごいパワフルな島民たちそして、すごくいい人たち
2011.06.20
コメント(4)
昨日は結局1日釣りだったって言っても釣り始めたのはお昼過ぎ。昨日はみんな忙しくて釣りほとんどやったことない人が私のためにがんばって釣り道具そろえるところから開始したのでだいぶ準備に時間かかってしまった何とか釣りできる状態になり、最初はリーフで磯釣り水がすごいきれいだから下に魚が泳いでるのがよく見える。やり始めてすぐ立て続けに黒い小さい魚が釣れた用事済ませた援軍が集まってきて、みんなで今日の食材を釣ることに。ここでは小さめの魚が6匹ほど釣れた残念ながら刺身になりそうな大きさのエラブチは途中で糸が切れて逃げられてしまったその後遅めの昼ごはん食べて今度は港の防波堤から釣ってみることに。これまた釣り始めたら、すぐに2匹イサキの仲間の少し大きめの魚が釣れたでも、それ以降は亀が出てきたりしてなかなか魚釣れず、そろそろ終わりにしようかというときにエラブチの仲間の魚が釣れたそして、最後に何と普通は釣れないチョウチョウウオという魚を釣り上げた。これは食べようと思えば食べれるらしいが普通は食べないそうなので写真だけ撮って逃がしてあげた。と言うことで、夕食になる小さい魚6匹と塩焼きになる3匹の魚を1日でみんなで釣り上げました
2011.06.20
コメント(0)
昨日悪石島から奄美に戻り、夜のフェリーで喜界島へ上陸この前行ったときにお世話になった人たちと再会して、今日もこれから午前中は釣りに行く予定やっと自分のPC使えるようになったので、今までのブログの写真載せていくので良かったら見てください。
2011.06.19
コメント(0)
トカラ列島について。私のブログではほとんど具体的な場所の説明や情報は書かないようにしているが、トカラ列島については少しだけ情報を書こうと思う。観光するのに役に立つかどうかはわかりませんが。トカラ列島は、鹿児島から奄美にかけて南北に広がる島。島は12あってそのうち有人島が7つで残りは無人島。フェリーとしまというのが鹿児島から週2便、奄美からは週1便運航している。鹿児島から、口之島、中之島、平島、諏訪の瀬島、悪石島、小宝島、宝島、奄美までの運行。鹿児島からは週2便だが、そのうちの1便は宝島で引き返してしまうので奄美から行くとなると週1便しかフェリーがないことになる。フェリーは、できるだけ運行するようにしているらしいがこればっかりは天気によるので…。このうち平島と小宝島の港は天気が荒れるとかなり接岸するのが難しいらしい。なので、あらかじめ無理と思ったらフェリー自体の運行を1日遅らせたり欠航にしたりするらしい。でも、それだと困る人がたくさんいるのでできるだけ運行するようにしているらしいが、他の島は問題なくてもこの2島に関しては少し大変らしい。トカラ列島って言ってるけど、住所では十島村という。なんで10の島じゃないのに十島村というのかと最初は思った。大きさ人口ともに一番なのは中之島。人口的には次いで口之島、宝島。一番人口が少ないのは小宝島、諏訪の瀬島らしい。私は、宝島と悪石島しか行ってないから他の島のことは全然知らない。しかも悪石島より北側には行ってないのでわからないが人から聞いた話を少し。どこの島にもだいたい4、5軒の民宿がある。ホテルなんてないので島に泊まるときは民宿に泊まるのが一般的。島によってはキャンプ場があるのでそこに泊まってもいいらしいが、島によっては店がないところもあるので自分で食料調達できる人、またはあらかじめ食材を鹿児島か奄美から運んでこないといけない。民宿では3食きちんと出てくるので問題なし。宝島は店があってそれなりに一応生活用品はそろってるが、朝の1時間と夕方の2時間しか営業してない。悪石島は飲み物だけが売ってる店があるらしいが私は行ってないのでどこにあるのかもちょっとわからない。一応自販機は宝島にも悪石島にもあった。諏訪の瀬島は少し他の島と違って地元の人がいない。ここに住んでる人はみんないわゆるヒッピーと呼ばれている人たちらしい。私は行ってないので知らないけど、ヒッピーがたくさん住んでる島らしい。ここは昔ある会社がリゾート開発をしようとして失敗してそのホテル跡があるらしい。その時空港も作ったらしいがもちろん今は飛行機なんて飛んでない。あと、ハブ情報ハブはトカラ列島の中では宝島と小宝島にしかいないらしい。しかも、ここのハブは奄美のハブと比べたら毒性が弱いのでかまれても1週間くらい安静にしてれば死なずにすむらしい。ここにいるのは黒ハブと白ハブ。ちなみに私は両方見ました。奄美諸島でもハブがいるのは奄美大島と徳之島だけ。なんでなのかはわからんそして、宝島では今の時期奄美と同じでスモモがたくさんできてた。ビワは3月位で終わってしまったらしい。悪石島は果物は一切とれないらしい。その代わりタケノコがすごい多い。山は竹だらけというわけでもないが、奄美や宝島と比べたら明らかによく見かける。悪石島のタケノコは甘いらしくて、内地のほうによく出荷されてるらしい。あと、小中学校は宝島、悪石島ともに1校ある。宝島は知らないが、悪石島は前のブログにも書いたが生徒が7人で先生が9人。へき地診療所があるがもちろん医者は常駐してない。月2回ほど鹿児島からやってくる。悪石島は男性看護師が一人いるらしいが、島民は男性なのでその人が医者だと思ってるらしい。最後のほうはいらない情報だったかもしれないが、こんな島です。島によっても雰囲気違うみたいなのでいろんな島行ってみると楽しいかもしれない。ただし、観光施設なんて一切ないので何もないところでも楽しめる人じゃないとつらいと思う。でも、島民の人たちはみんな優しいので何か困ったことがあったら助けてくれるはず。ネットもコミュニティーセンターで誰でも無料で使えます。私もコミュニティーセンターでブログ書いてますそういえば、あと言葉。ここの人たち普通にみんな訛りのない日本語話してました。奄美の人たちのほうがよっぽど訛りの強い言葉話してます。都会の日常生活とかけ離れた島での生活を体験してみたい人にはいいところだと思う。
2011.06.18
コメント(2)
今日のフェリーで奄美に戻るトカラ列島に約1週間ほどいたけど、残念ながら天気には全く恵まれなかった晴れてたのは最初の1日だけで後は曇りと雨雨が多かったかななので、トカラ列島のきれいな景色は正直見てないでも、こういう観光地でないところを旅行するときはいかに地元の人たちと仲良くなるかが重要になると思った歩いてたり、温泉行ったら100%話しかけられる。そこで5、10分話すのはもう当たり前。昨日は1日雨だったので部屋でゆっくりしてたら宿の人が夜学校の体育館でバレーボールするからよかったら行くって言われたのでバレーボールなんでほとんどしたことなかったけど行ってみた。そしたら、前日に会ってた人が何人かいたりして。観光しに来たつもりがここでは観光というより島での生活体験見たいな感じだった。こういうの嫌いじゃないというよりむしろこっちのほうが好きだからよかった。ひとつわかったことはこういう島の人たちはやっぱりすごくみんないい人たちだということ
2011.06.18
コメント(0)
昨日、午後から雨も上がったので少し島を散歩小さな島の中でも晴れてるところと曇ってるところがあるので、私は青空が出てる方向へ歩いて行くことに。途中、野生のヤギと牧場で野放しにされてる牛を大量に見かけたどうやらこの島ではヤギの数が一番多くてその次に牛、その次に人間、そして猫らしい。この島の人口は80人程度。民宿には子供が2人いて小学1年生と5年生。小学校は全校生徒5人(6年生以外各学年に1人ずつ)中学校は全校生徒2人(中1と中3が1人ずつ)すごい島だ夕方、温泉に歩いて行ってたら通り過ぎる車がみんな乗ってくって声かけてくれる。この島でヒッチハイクしたら100%乗せてくれると確信した何台か断ったがあまりにも言われるので1台の車に乗せてもらった同じ温泉に向かう仕事で来てる人だった。そして、夕ご飯食べた後民宿の家族がホタル見に行くけど行くって誘ってくれ、もちろん連れてってもらった真っ暗な中たくさんのホタルがいたホタルってそんな小さいんだって思うくらいの小ささ。前に沖縄行ったときにまともにホタル見たのが初めてで、これで2回目。奄美にもいるはずって宿の人が言ってたけど…。奄美では見たことないというか見る機会がなかった
2011.06.16
コメント(0)
今朝7時のフェリーで宝島から小宝島を通り越して悪石島へ到着フェリーは宝島発で乗客は3人のみ。寝てたので小宝島で乗っていた人がいたのかは知らないけど、悪石島で降りたのは私1人悪石島この名前聞いたら誰でも興味わくはず。港で予約してた民宿の人が迎えに来てくれてて車で民宿までこの島の坂はすごい民宿がある集落は坂の上にあるので港から急坂を登って到着。途中簡単に温泉や山のことコミュニティーセンターなんかを説明してくれた。民宿は何と宿泊客は私のみ。次のフェリーは土曜にしか来ないのでその間私一人が確定。ちょっと残念午前中はちょっとまだ天気が不安定なのでコミュニティーセンターでネットサーフィングコミュニティーセンター行こうと出かけたら道がわからなくなってその辺にいた人に聞いたら乗せてってくれた。まずはこんな島です。
2011.06.15
コメント(1)
島で2、3日目ほとんど何もしてないので温泉くらい入ろうと思って週3回だけ開いている近くの温泉施設へ温泉っていつぶりだろう奄美では温泉ないしその前は半年海外に行ってたから…。っていってもそんなすごい温泉ではないが。この辺のトカラ列島は家にお風呂ない家が多いのでだいたいどこの島にでも温泉があるらしい。温泉の後民宿で夕食民宿ではきちんと3食出てくる。滞在中宿泊客はみんな一緒なので毎回同じ顔でご飯を食べる。もちろんだんだん仲良くなっていく。仕事で来ている3人組のおじさんと1人で来ているおじさんと私。3人組のおじさんたちは焼酎1升瓶持参してきていて毎晩私に振舞ってくれた彼らはトカラ列島で主に仕事をしていて、宝島が終わったら次は口之島に行くらしい。他の島のことも色々知ってて教えてもらった諏訪の瀬島が気になるこういう人との出会いが離島というか観光地でないところに行くときの楽しみ二度と会うことはないかもしれないしまたどこかで会うかもしれない。だからいつもさようならとは言わない
2011.06.15
コメント(1)
宝島初日は天気も良く最高だったが、次の日から雨結局2、3日目ともに1日中雨こういう島は天気が悪いとほんとにやる事なくなる。ま、こういうのもいいかと思って2日目は昼間に昨日の漁師の人たちとスモモとりに出かけた以外はずっと宿にこもっていた。昼寝したり、テレビ見たり、本読んだりとスモモはまだ時期が少し早いのですっぱいものが多かった。奄美から来ている漁師の人たちもこういう木から実際スモモの実を取って食べるのは初めてだと言ってた。途中、道端にある筍取りつつ。奄美の筍と少し違うって聞いたら、種類が違うって言ってた。そんな離れてない島同士なのに筍やらハブやら色々違いがあるんだな。3日目、この日も朝からずっと雨今日で最後だから雨の中散歩しに行ったら途中結構大きな道路にハブの死体があったので怖くなって宿に引き返す事に結局3日間宝島にいたのにまともに観光したのは初日のみなので宝島の事正直よく分からんでも、人口100人程度のこの小さな島で、みんな自給自足の生活しているみたい。奄美と違って山のものは誰でも取っていいらしい。筍もスモモも。そして、この島にも郵便局は1軒あった。一応診療所もあるが、ドクターは月に2回ほど鹿児島からやってくるだけ。3日目は、公民館に出張歯医者さんが来ていて公民館内で診察していた。
2011.06.15
コメント(1)
その後港で奄美から来ている漁師の人たちが刺身をさばいているとのことで少し寄った。そしたら、昼間海岸線をぶらぶら歩いてたときに会った人たちだった彼らはここまで魚とりに来てるらしいが今日は波が高くて海に出れないとのことで山で筍とってたらしい。その帰り道私と会った。そういえば、よかったら港に刺身食べにおいでと言われてた。彼らは船で寝泊りし、海で魚、島で筍やら色々食材手に入れご飯作って食べている。もちろんここで宴会が始まった焼酎片手に、アカハタっていう魚の刺身、とびうおの酢漬け、魚のフライ、魚と筍の煮付けなどなど漁師料理なのかおいしいものがいっぱい出てきた。どこで話を聞きつけたのか変わる変わる島のいろんな人たちがやってきては少し飲んで食べて帰っていく。奄美と違ってコンビニはもちろん飲み屋も1軒もない。唯一1日3時間のみ営業している商店が1軒だけというそんな宝島奄美もかなり田舎だと思ったが上には上がいるもんだ。ここでの生活はまさしく自給自足生活。宿には3食付いてるので夕ご飯の時間になったらお迎えが来てこれまた強制送還ほろ酔いで帰宅し、すでに漁師料理を食べてるので豪華な夕食はほとんど食べれず、同じ宿の人に代わりに焼酎もらって夕食終了。同じ宿の彼らは夕食後、港で釣りに出かけていった。次の日の夕食の刺身を獲りに
2011.06.14
コメント(2)
昼ごはん食べた後、眠くて宿で昼寝夕方宿の人が車で島の先端の灯台に連れてってくれるとのことでお出かけハブがいるかもしれないとのことでハブをたたき殺すための棒を持って出発灯台へ行く道の木に隠れていて小鳥が来るのを待ってるらしい。かなりの確立でハブが木にいるらしいが、この日は残念なのかよかったのかハブはいなかった灯台からの景色はもちろん遠くに小宝島、昼間ぶらぶら歩いてた海岸線、灯台の下の断崖絶壁などが見れた。灯台の近くには牧場があって、牛が野放しにされている。道のど真ん中にでんと牛が座っていてクラクション鳴らしてもなかなかどかない。宿の人とあと数人の島の人で毎日網を仕掛けてとびうおをとってる。その網を仕掛ける時間があるのでちょっと港まで一緒に行こうととびうおの網の仕掛けを見に行くことに。この梅雨時期たくさんのとびうおが取れるらしい。1日で1000匹近くらしいその途中、道路にハブ発見早く写真撮れ撮れと言われびびりながら写真数枚撮ったら、宿の人がハブを始末した。奄美に5ヶ月いたけど1回もハブを見たことなかったが、ここ宝島の初日に初めての本物のハブを見た。でも、ここのハブは奄美のと違ってそこまで毒性は高くないらしい。1週間くらい腫れて終わりらしい。奄美だと血清打たないと死んじゃうのに。それと、奄美では4000円だっけかななのに、ここでは500円にしかならないらしい。後日、写真は必ずアップするのでしばらくお待ちください。
2011.06.14
コメント(0)
日曜の朝4時のフェリーで奄美から宝島へ向かう土曜の夜餃子ごちそうになったおむさんが3時半にうちまで迎えに来てくれ見送ってくれるとおむさん、最後までありがとうございますフェリー内には乗客5人程度3時間後の朝7時ごろ、最初の島である宝島に到着予約してた民宿の人が迎えに来てくれ、宿へ。着いてすぐ朝ごはんを食べるように言われ、頂いた。他の宿泊客は4人いてみんな仕事で鹿児島から来ている人たちだった。宿の人が自転車かしてくれ朝食後、島内観光へ地図もないような島で適当に自転車でぶらぶら。途中見つけた鍾乳洞とその先の海岸へ。宝島にはいくつか鍾乳洞があるらしくこの鍾乳洞が一番大きいとのこと。中は真っ暗で奥行き60m暗いあるらしいがライトも持ってきてなかったので真っ暗で不気味だったので写真だけ撮ってさっさと出て行った。でも、この島は宝島の本の舞台になったところらしくこの鍾乳洞に金銀財宝を隠したという伝説があるらしい。鍾乳洞の先の海岸は果てしなく続いていたちょうど天気もよく、水の色はこれまたものすごくきれいここも喜界島と同じでさんご礁が隆起してできた島。なので海岸線は白浜というよりごつごつしたサンゴのリーフが続いている。ちょうど引き潮だったのでリーフの間にたまった海水のプールなんかを見ながらひたすら歩く。途中大きな岩場に登って休憩したり、プールの中にいる魚眺めたり、岩場にいるおおきなカニ見たりと。あっという間に時間が過ぎお昼ごはんに帰ってこないと宿の人から電話があり昼ごはん食べに宿へ強制送還。もう少し居たかったのに
2011.06.13
コメント(2)
金曜で仕事終了で土曜に部屋にある荷物をすべてまとめ実家に送らないといけなかったそんな荷物たくさん持ってきてたわけではなかったのでまあまあすんなり終了。そして、この日は近所の高校の文化祭だった。おむさんの長女のSとMさんの次男のYが高校3年で体育館で舞台発表があったのでそれを朝から見に行った。クラスごとにストーリーに基づいて歌ったり踊ったりと。おむさん曰く年々レベルは落ちてるらしい。何か懐かしいような結局主役を務めたYのクラスが優勝したこの日の夜はおむさんちにまた招かれて餃子パーティーをキャベツやニラはあらかじめおむさんが切ってくれて準備してくれてたのでそれを混ぜて味付けし、包むのはすべて私がやらせていただきました次回からは長女のSと次男のHにやらせてくださいね。おむさんちにまたまた長居させてもらい英語のレッスンがあるのでばたばたと帰宅。でも、数時間後にまた会うことに自分のPC使えるようになったら写真アップするのでしばらくお待ちください。
2011.06.11
コメント(1)
昨日で5ヶ月間の奄美での派遣の仕事が終了した長いようであっという間だった。特に3月くらいからはほんとにあっという間に終わった感じがする。職場の雰囲気はすごくよくて働きやすかったそこで働く人たちはもちろんみんなすごくよかったおかげで充実した奄美の生活を送れた気がする。南の離島ということで今までの生活とは少し違った経験がたくさんできたと思うすべてが小さな街中に凝縮されてるので意外と便利。すぐ近くにきれいな海が広がっている。余計なものが何もない。離島から出る手段としてのフェリー。ユタ神様。島のありとあらゆる場所にある自然の食材。平和。日本人離れした島の人たちの顔。そして、方言。人と人との結びつきの強さ。ほんとにたくさんの思い出ができたこの島を選んでよかったと思う。この島を知れてよかったと思う。この島の人たちを知れてよかったと思う。そして、単純にまた戻ってきたいと思う。この島の雰囲気を味わうために。この島の人たちに会うために。私にとって奄美大島はこういう島だった。
2011.06.11
コメント(1)
今日は念願のおむさんちに呼んでもらい焼肉ご馳走になったおむさんは4人子供がいるが、今は高校3年生のSと次男のHとおむさんの3人で住んでいる。明日最後の仕事した後、土曜日はSの高校の文化祭なのでおむさんと一緒に文化祭見に行く予定前回お邪魔したMさんちの次男Yも同じ高校の3年生なので、彼らの文化祭のステージパフォーマンスを見に行ってくる私の高校時代って何年前だろう気がつくともう10年以上前の話Sは家に帰ってから文化祭の練習があるといって夜出て行って10時前くらいに帰ってきた。最近の高校生は忙しいHは私たちが焼肉食べてる時間と少しずれて帰ってきたので後で一人で食べてた。おむ家は何かまとまってるようなまとまってないような感じ。やっぱり家庭によって全然雰囲気が違う。でも、おむさんは見た目も雰囲気も若いので親子だけど友達同士みたいな感じ。高校生以上の子供とそういう友達みたいに何でも話せる関係ってすごく良いと思う。おむさんも職場と家庭では少し雰囲気が違った。何かお母さんっていうオーラが少し出てた。久しぶりに焼肉食べたこっち来て豚肉ばっかり食べてたから久しぶりに牛肉食べた気がする。もちろん豚肉の焼肉も頂きました。豚肉もなかなかいける最近もう冷蔵庫の中身空っぽなので久しぶりにまともな食事食べた気がする。ご馳走様でした明日はH家か
2011.06.09
コメント(2)
奄美での仕事も残り2日I have 2 days left to work.そして、奄美でほぼ毎日受けてたフィリピン人相手の英語のレッスンも残りわずかになってきた。And it's coming the end of English lesson that I have been taking almost everyday in Amamioshima.今日、帰ってメールチェックしてたら明日予約してたお気に入りの講師の変更メールが届いてた。When I got home and checked my email, I found the email about the substitute tutor.最後のレッスンなのに何でキャンセルって思って彼女のスケジュールチェックしてたら一切レッスンの予定がなくなっている。I thought why? because that would be the last lesson I'd talk to her.I tried to book other day, but all of her slots were not available.何が起こったんだと思いスカイプ開いて彼女のコメント見たらI quit.って書いてある。What happened? and I saw her comment on skype. She wrote, I quit.辞めたQuit??オンラインだったので辞めたの?って聞いたら辞めたと。I asked her about it, she said yes.理由を尋ねたら、生徒の一人が英会話レッスンを提供している会社に彼女が生徒の一人と海外で会ってたことを告げ口したらしい。I asked the reason. She said that one of her student told RB that she had met a student the other day.びっくりしたI was shocked.会社としてはそれを言われたら会社の表向き彼女を辞めさせるしかないだろう。When RB recieves the information, RB will fire her, just because honor.彼女がどれだけ優秀な講師であっても。Even though she is so great tutor.わからないのは、告げ口した生徒。I just can't understand the student who told RB.何でそんなことするんだろうWhy would you do that? 規則で決まってるからBecause of the rules??確かにそういう規則はある。There is the rule like that.でも、実際講師とフィリピンや日本で会ってる人たちはたくさんいるし私だって去年一人の講師と会った。But I think there're many tutors and students who have met each other in Japan and the Philippines.I did it last year.今回も会う予定の人が何人かいる。And I have some tutors I'm gonna meet.それの何がいけないのかわからない。I have no idea why that's wrong.規則なので、日本人はこの言葉が好きだと思う。I think Japanese like the word of RULE. 規則を理由に色んな可能性をつぶしている気がする。We Japanese miss lots of good chances because of the rule.日本人のこういうところが嫌いだ。I sometimes hate rules. We should be more flexible.
2011.06.08
コメント(2)
昨日は奄美での最後の日曜日だったいつもドライブ行ってるおむさんに誘われ、ヨットを持ってる人を訪ねに行くことに最後になってやたら南の方に行く機会が増えてきた。この日も、ついでにホノホシ海岸寄って面白い写真いっぱい撮ったブログにおもしろ写真載せたいのは山々だけど、顔は出さないって決めてるのでやめておきます。もし見たい人はfacebookを見てください。facebookは基本的にみんな顔出してるので。話はそれるけど、最近facebook登録する人がやたら増えてる。何でだろうま、どうでもいいけど。ということで、ヨット持ってる海に面した所に立派な豪邸がある家庭にお邪魔した。昼ごはんは、何とクスクスと肉野菜を煮込んだスープをかけた奄美大島にいるとは思えないような食事去年の旅でクスクスは何回か食べる機会あったが、まさか奄美でこれを食べるとは思わなかった。料理好きな夫婦みたいですごくおいしかったあいにく、風が強くてこの日はヨットは出せないということで、3時前に引き上げ、まだ奄美で行ってない西古見と屋純へご飯食べてる時は、結構晴れ間も見えてたのに出発したら徐々に曇り始めてしまったでも、かなり曇ってるにもかかわらずきれいなことがはっきりわかるそういう場所だった。晴れてないのが本当に残念太陽出てるのと出てないので海の色はがらっと変わるので最後の最後にいい場所見つけたのにほんとに残念でも、何と私が喜界島から帰ってくる21日の日におむさん休み取ってくれもう一度ここに連れてきてくれること約束してくれた21日、お願いだから晴れてください西古見、屋純の写真はあるけど曇っててきれいさ半分以下なので載せないです。代わりに、おむさんのかつての家の前を載せます。一体どこでしょう奄美の小さな集落はみんなこんな感じです。昔の日本はみんなこんな感じだったんだろうなと思う。
2011.06.06
コメント(3)
昨日、職場での歓送迎会があった私の送別会と社長の息子の歓迎会この5カ月、本当に楽しかった仕事はもちろん一部の人たちにはプライベートな部分でも本当にお世話になった色んな場所に連れてってもらって色んな今まで経験したことないようなことをさせてもらった。そして、色んな食べ物教えてもらって食べてきたし、個人的におうちにお邪魔して手料理御馳走になったりもした正直、最初はここまで深く付き合うとは思わなかった。島全体がそうであるように、ここの職場の人たちはみんなすごくいい人たちだった。たった5カ月だったけど、中身の濃い5カ月になった。みんなからのプレゼントとして奄美Tシャツとドリームキャッチャー風の木の芳香剤をもらったTシャツは私が希望した。記念に島のTシャツが欲しかったし、これからの長旅に着て行きたいので。あと、昨日の送別会には間に合わなかったが、アルバムを終わるまでに作ってくれることになってる。たくさんのいい思い出ができた、そんな奄美大島の5カ月だった。職場のみなさん、本当にありがとうございました
2011.06.05
コメント(4)
今日、東京で一緒に働いてた人から桜のケーキが送られてきた本当は私の誕生日に合わせて送ろうと思ってたらしいが、その数週間前あの大震災が起こった。しばらくの間、東京からはもちろん東京へもなかなか荷物が送れない状態だったみたい。冷凍のケーキを送るのはもちろん不可能だった。ということで、何と奄美を去る前に送ってくれた職場の人にもと言うことで大きい桜のケーキが届いたそして、早速職場に持って行った私にとっては、東京のケーキも大阪のケーキも特に変わりはないと思うけど、こっちの人はやっぱり東京のケーキということにまず感動何か東京って言うだけでおしゃれだとか何とか面白いもんだ同じ日本なのに何か全く別の国にいるみたい、時々そういう風に思うことがある。ここに来た時は、直前までフィリピンにいたこともあって、フィリピンに戻ってきたような感覚だった目の前に見える景色、暖かい天候、食べ物も東京のものとは明らかに違う。そして、人も。あと、桜のケーキってやっぱり珍しくてみんな桜だ桜だって言って喜んでた東京にいた時は何回も桜のケーキ食べる機会があったからそこまで珍しいものとは思ってなかったけど、改めて見ると珍しいケーキだなと思う。桜のにおい、少ししょっぱい桜の塩味もして甘すぎずいい塩梅とのことでした。みんな喜んでましたYさん(だっけ??最近コメント書いてくれてないので忘れてしまった):送ってくれてありがとうございました。
2011.06.03
コメント(4)
だいぶ前のブログで6月10日でここ奄美での5カ月の派遣の仕事が終わることは公言してたけど、それからのことは一切言ってなかったと思う。遅くなったけど、これからのことを決まってる範囲でここに書こうと思う。まずは、海外脱出する前までのことを。6月12日奄美からトカラ列島のとりあえず悪石島と言うところへ。どこそれ?って思った人がほとんどだと思うけど、トカラ列島は奄美から屋久島までの間にある十島村のこと。島は13あってそのうちの7島が有人島で残りが無人島。職場の人も誰も行ったことがない土地奄美から行くにはフェリーが週1回しか出てないので行こうと思うと最低1週間は必要鹿児島からは週2回出てるみたいだが。とにかくアクセスがすごい悪いので時間がないといけない場所だからこそトカラ列島を選んだそれぞれの島もそんな大きくないし人口もすごく少ないので、一体何しに行くの?っていうような場所。情報もほとんどないので島で何ができるのかもわからない。別に何か目的があっていくわけではないが、離島好きで誰も行かないようなマニアックなところに行くのが好きな私にとっては、魅力的な島。悪石島という名前にもひかれた。あと気になるのは宝島。今のところ悪石島と宝島に行こうと思っている。一体何があるのかわからない場所に1週間ほど行こうと思っている。6月18日に奄美に戻ってきて、その後再び喜界島に行こうと思っている。加計呂麻にも惹かれたけど、加計呂麻はまた奄美に来たら簡単に行ける。喜界島はフェリーの運航が限られてるので結構行きにくいし、前回行った時喜界島の人たちにすごくお世話になった。なので、奄美を去る前にもう一度単純に行きたいと思っただから、もう一度彼らを訪ねに行く。一応今のところの予定はこれ天気次第で予定は変わるかもしれないけど、台風など来ないことを祈るのみその後、実家のある大阪にダッシュで戻り、これからの長旅に向けての準備を数日で済ませる。今年も国際免許取りに行ったり、日本のお土産買いに行ったり、またしばらく帰ってこないと思うので雑用は済ませておかないといけない。去年の半年の旅で何が本当に必要で何が必要でないのかだいたい分かったのでそんな準備には時間かからないだろう。以上が海外に旅立つまでの予定。
2011.06.02
コメント(7)
行ってきました、ユタ神様奄美に来てすぐ来たから4カ月ぶりくらい。あの神社の周りも前と少し違っていた。天気も良かったので、神社の近くの木がすごく緑で何か気持ちよかった。全く迷うことなく神様の家に到着。簡単に挨拶を済ませ、神様が以前いらしたことありますかと。すごい!覚えてるんだと思った。何となく見たことある感じがしたのでとのこと。で、早速みてくれた。今回まず、出てきたのがイヌとネズミ。イヌは父親、ネズミはだれだ父親は前と同様に胃腸に気をつけるようにと。父親は、色々動き回る人だと、私の一定の場所に落ち着かないのも父親譲りなのだろうかそれから、私自身のことや過去のことについて話し始めた。これは、前回来た時とほぼ同じことを言われた。過去のことは今更変えられないし、基本的な性格、考え方、価値観も短期間にそう簡単に変わるものではないだろうから、何が見えてるのか知らないが、前回同様何かが見えてるんだろう。そして、これからのことについては若干前回と違うことを言われた。やっぱり、人の人生は当たり前だけどちょっとしたことで変わる。奄美に来た時と今でも私自身の考え方というか気持ちの持ち方も全然違っている。なので、彼女にはその時の時点での私の先のことが見えてるんだろう。だから、決して断定はしない。否定もしない。アドバイスをしてくれる。それに従うか従わないかを決めるのは最終的には自分自身。来月、この島を去り海外にしばらく旅立つことを伝えた。ま、決まってることなのでそれに関して肯定も否定もしなかった。ただひとつ、お守りみたいなものを持たせてくれた。小豆を7粒、塩を7つまみ、そして、帰って自分でお米を7粒加えたものをサランラップにでも包んで持って行くようにと言われた。小豆は福を呼ぶ、塩は邪を払う、そしてお米は定着させるという意味らしい。早速、お守り作ってみようと思う前回みてもらった後は、何となくもやもやした気持ちが多かったが、今回は何かすっきりした気分別にすべてが当たってたわけでも納得できることを言われたわけではないが、今回は前回と違って何て言えばいいのかわからないが、自分自身で納得できるものだった。改めてそうなのかって感じることもあったし、自分の将来のことを考えるのは大切だけど、もっと気楽に目の前に迫っていることを楽しむ、柔軟に対応することが大切なんだと思った。その先にまた新たなことが見えてくるのかもしれない。今回も前回も彼女に言われた。何でも断定せず、色んなものを受け入れる器を持ちなさいと。何でも完璧にやろうとせず、時には人に甘えることをしなさいと。今度いつユタ神様にみてもらえるのかわからないけど、もしかしてこれが最後になるかもしれないが、今日みてもらって本当によかったと思う。
2011.05.30
コメント(3)
昨日の台風2号も無事に去った夜中12時過ぎくらいからが一番ひどかったみたいで、途中2時半頃外の雨風の音があまりにもうるさくて起きてしまいなかなか眠れなかった本場の台風ってこんなんなんかって思いながら気がつくと朝。かなり寝不足で仕事場へとにかく今回は私の周りでは停電の被害もなかったが、ニュースでは島の他の地域では結構停電になったところもあったるみたい。島を去る前に運よく運悪く本場の台風も経験しちゃいました。そして、明日は休み予定はただ一つもう一度、最後にユタ神様のところに行ってきます。数週間前に行った神様ではなく、奄美に来てすぐ行った街中の神様のところへ今回は何て言われるんだろう4か月前と言われることは多少変わってるのかな島を去ったら早々こんな経験もできないし、これから私も予測不能な旅に出かけるのでその前にもう一度みてもらおうと思う。結果はまた明日
2011.05.29
コメント(0)
今台風2号がここ奄美大島に近づいている1号の時もばっちり奄美に来たけど、1号は全然大したことなかった。そして今回の2号はというと結構強い今夜遅くから明日の朝までが一番ひどいみたい。職場で今日、過去の台風の話を聞くと、看板、家の屋根などが吹き飛ばされ停電することもあるらしい。前の台風では職場の前に置いてある自販機のゴミ箱のふたが飛んで行ったらしい雨漏りすることも。やっぱり本州で味わう台風とは違う。何かテレビのニュースでよく見てた別世界な感じ。最初はちょっとわくわくしてたけど、実際に停電すると色んなものが作動不能になる。明日仕事の私は、停電になった時一体どうなるんだろう。今日帰る前に、明日万が一停電した時のために、ラジオと懐中電灯を用意しておいた。そして、念のため懐中電灯の一つを持ちかえってきた。ないと思うけど、可能性は0%ではないので。今のところ何ともなく、ネットも問題なく使えてます
2011.05.28
コメント(2)
全565件 (565件中 1-50件目)

