ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2025.04.25
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カテゴリ: 不妊治療(第二子)


今回は培養結果と今後の予定についです。

ではさっそく。
採卵で採れた卵は成熟卵2つ、未成熟卵2つの4つでした。
成熟卵はふりかけ式、未成熟は成熟したら顕微授精を行いました。
胚盤胞での凍結を目指して培養です。
何とか1個は!泡よくば2個!とか思ってたのですが、結果はこちら↓



はい、1個凍結できました!!!
ダメな2つは授精せずと成熟せず………


さて、次はさっそく移植に進むか?と言う話なのですが、先生より
「前回トリオ検査して着床の窓のズレを調べたけど、出産したらまた変わるから検査をオススメする。早く戻したいなら次の周期で移植も可能。どうするか次の通院までに決めてきてね」とのこと。
なんと!それは想定外!
すぐ移植のつもりだったのですが、悩みどころです。なぜなら検査に1周期使い、検査結果が出るのが3週間かかるためその次の周期にも間に合わない可能性大。
となると、移植は3ヶ月後となりもしダメだったらまた採卵からですが4ヶ月になる。
この年齢で採卵が4ヶ月後………卵子の劣化は加速度をあげてるのでかなり不安。

ちなみに、保険適用に厳しい病院のため検査の間に採卵はしてもらえません。
貯卵ができないのです。
第一子の時は検査するのに必要なBBランク以上の胚盤胞が必要なところそのランクに届かなかったので1個凍結したまま再採卵ができました。結果的には再採卵の胚盤胞2つはダメでランク低かった1つで出産したのですけどね。ほんとランクってあてにならないもんです。

今回凍結できたのが幸いBBランクのため検査して良し!と言うわけです。

さて、どうしたもんか。検査せず思いきって移植してダメなら次の時に検査するか……

悩んだ結果、検査を受ける事にしました。
もし胚には何の問題もなかった場合、着床の窓のズレや子宮内フローラが不足しているのが原因でダメだったら悔やんでも悔やみきれない。
絶対後悔すると思います。もちろんなぜダメだったかをはっきりさすことはできませんが、それでも検査しておけば着床の窓および子宮環境の問題ではないと判断できるので胚盤胞の質だったと思えます。

それだけでも精神衛生上は少しマシですしね。
費用は先進医療で結構しますが、また共済でカバーされますし。


と言う事で、次回は生理12日目に行きます。
甲状腺ホルモンのこともありますし、色々しっかり身体を整える期間と割り切って日々過ごすことにします。
仕事も復帰して間もないので生活もまだバタバタしてますし。

次の通院までの間に甲状腺の病院に行くのでそちらの経過もまた記事にしますね。
トリオ検査の悩んでいる方は第一子の時の結果もブログに書いてますので良かったら遡ってご覧ください。
トリオ検査も意味あるとかないとか色々な意見がありますので、最終的には自分が後悔しない選択をするしかありませんが。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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最終更新日  2025.05.08 14:29:15
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