ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2025.06.18
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カテゴリ: 不妊治療(第二子)


前回はトリオ検査結果について書きました。
今回はその続きと言うか結果を踏まえての治療と今後のスケジュールについてです。

前回の振り返りですが、トリオ検査のエマ検査にバッチリ引っかかり子宮内細菌の状態は最悪だと分かりましたので整える必要があります。

まず抗生物質でラクトバチルス菌の働き?を阻害するガードネレラ菌を叩きます。
その次にサプリでラクトバチルス菌を補充する。
第一子の時とやることは変わりません。

ただ、期間が変わりました。第一子の時は抗生物質でた叩くのに一ヶ月、ラクトバチルス補充にさらに一ヶ月で2ヶ月を要しました。
今回は抗生物質7日間、ラクトバチルス補充に10日間でひとまず一ヶ月で対策が完了するそうです。


治療法?が進化?しているのですかね?
それはそれで喜ばしいのですが、1つ大きな問題と言うか、悩み事?が発生しました。
それは次周期どうするかです。

先生から推奨されたのは次周期もう一度検査する。と言うものでした。
えっ!?第一子の時は再検査してませんけど?
再検査勧められた覚えもないが……
次周期検査するとなるとまた結果が出るのに一ヶ月かかるので一周期無駄になります。凍結卵が1つしかないので一度の移植でダメだったら次の採卵は最短でも4ヶ月後……

いやー、時間がめちゃくちゃ勿体ない。
42歳で数カ月のタイムロスは痛すぎます。子宮内環境が整えられているかの確認をしたい気持ちももちろんありますが、第一子の時やってないし………

尚、再検査せずに移植するのもアリとのこと。ただしその場合、移植してダメだったからやっぱり再検査したいと言ってもそれはできないと。再検査までがワンセットの治療計画だからだそうです。保険適用の関係もあるのでしょう。
相変わらず保険適用に厳しいです。。。


しかし、再検査推奨って事は必須ではない。これが成功しない致命的な原因ならきっと必須なのでは?しかも第一子の時に再検査推奨だけど、抗生物質で叩いてサプリで補充すればだいたいはラクトバチルス増えるって話だったような気がするが……

むむむ……ベストな状態で卵を迎えたい気持ちもあるが、次の採卵の事も考えるとやはり時間ロスによる卵子の老化の方がリスク大な気がする……
と言う事で再検査はしないつもりです。

さて、以前ともう一つ違う点が紹介されたサプリが変わってました。
抗生物質はフラジールと言うもので朝晩2回を7日分。


ラクトサプリ

これのソフトカプセルを膣剤として使います。
ちなみに、ハードカプセルは飲むタイプのようでこちらは特に指示されませんでしたが飲んでも良いとのこと。
なんせラクトバチルス0%ですし、再検査はしないと決めたので少しでもラクトバチルスを増やすためにハードタイプも購入して飲む事にしました。

しかしなかなかのお値段………。
20日分あって指示されているのは10日分ですが、10日以上使っても良いとのこと。
とりあえず移植までは続けようと思います。

と言う感じで第一子の時の対処とは色々違っていました。
ちなみに第一子の時の検査の記事はこちら↓

第一子のトリオ検査の記事

サプリとかは病院によって推奨されるものが違うのかもしれませんね。
ひとまずしばらく抗生物質、サプリの治療に励みます。
次回の通院は生理12日目になります。
それまでに万博の記事を差し込めたらいいのですが……やはり仕事と治療と育児と家事の両立はなかなか時間が取れず……さらに仕事でTOEICの点数取る必要がでてきてTOEICの勉強も開始しました。それもまた別の記事で書けたらなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
トリオ検査に迷っている方への参考になれば幸いです!

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最終更新日  2025.06.18 08:00:06
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