ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2026.03.13
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カテゴリ: 不妊治療(第二子)


ご訪問ありがとうございます。
第二子妊娠中ですが、今回はタイトル通り不妊治療のやめ時について書こうかなと思います。
なぜかと言うと私の回りには自分の知人だけでなくパートナー側の知人や友人、職場関係者などにも現在進行系で治療をしている人がいて状況を聞いて不妊治療のやめ時って難しいなと改めて感じたからです。

まもなく2人目を出産する私が書くことではないかもそれませんが不妊治療経験者として思うところも多くありきっと知人たちと同じように悩んでいる方もいるのではないかと記事にした次第です。

さて、実際の知人達は年齢や治療状況は様々で、40代で2人目不妊治療2年以上であったり30代後半で1人目不妊治療1年以上であったり、不妊治療は通ってないけど自己流で2人目妊活中などなどです。
そんな中、40代の2人目不妊治療の人はすでに保険適用を使い切ってしまい結果が出ていません。
30代後半の人もすでに3回移植し結果が出ていない。

30代後半の人は転院を考えているそうです。


ご存知の方も多いでしょうが、現在の保険的治療では着床前診断はできないのでやりたかったら自費でやるしかないのです。

不妊治療経験者としては流産って心身共にものすごく負担が大きいので着床前診断も早く保険適用で使えるようになって欲しいと願います。

さて、タイトルの不妊治療のやめ時ですが、皆さんはいつなのでしょう?
保険適用回数がおわったら?
年齢が例えば45歳とかになったら?
保険適用だろうがお金はかかるので金銭的に厳しくなったら?
身体的に厳しくなったら?
メンタルが厳しくなったら?

1人目の治療か2人目以降の治療かでも話は変わってきますよね。
自分だったらどうだろう……1人目は保険適用回数六回以内のうち5回目で無事出産に至りましたが、六回超えても自費でやるつもりでした。
2人目は年齢制限で3回までが保険適用でしたが、この時もダメなら自費でやるつもりでした。


もし本当にそうなってたらどうだったか……
着床前診断に複数個に胚盤胞を出して、正常胚を3回移植するくらいまではやってたかなぁ?
お金は働けば得れると言う考えも持っているので保険適用終わったからと言うのが決定的な理由にはならないのが私の場合なのですが、それでも一千万を超えるほど不妊治療に使えるか?と言われるとどうか……1人目なら使ってたかも?
2人目だとそこまでするなら1人目に十分お金をかけたいと言う思いが勝ちそう。

でも2人目でも自分が20代や30代前半なら?


後悔だけはしたくない。とよく言いますが、不妊治療で後悔しないところまで継続するのは余程裕福でないと難しいと私は思います。どうやったってお金と年齢的な物が関わってくる。特に年を取ることを止めることは不可能。よくインスタやらでこのサプリ飲んだらソッコー妊娠したよ!とか卵子の質が改善!とか見かけるけどそんな甘い話ではないと思っています。

後悔しない終わり方ってなんだろうか。
自分の中で折り合いつけるしかないんだろうな。
不妊治療やめましたってブログや記事もいくつも読みましたがやはり人それぞれ。
皆さん後悔あったりなかったり、でもその後の人生を楽しんでいると言うのが多いかな?
いや、SNSやらにそう言うのを書いてる人は人生楽しめている人のほうが多いってだけかもしれません。
諦めた事で人生真っ暗って人はそんな事ネットに垂れ流したりしないような……それどころではないと言うか……

とにかく、前述の40代の人は今やめるべきか凄く悩んでいます。そしてこればっかりは不妊経験者でも妊娠という結果を得れている人間からは助言や安易な意見は言えない。
自分だったらと言う仮説はできてもやっぱりそれは他人事であり当事者の気持ちには完全にはなれないですし。

できることと言えばどんな選択肢をしても、それを否定せず受け入れる……他人が受け入れるってのもおかしな話ですが、その判断を尊重するって事しかできないかな。

不妊治療はしてないけど妊活はやってるという人は第一子がもしかしたら発達上何かあるかも?と言う悩みも混ざっているそうです。
第一子は小学生のお子さんなのですが、周りの子より落ち着きがないというか……グレーな雰囲気のようです。
そうなってくると2人目妊活しててどうなのか?本当に第一子に何かあった場合、兄弟児を作る事になってしまうのでは?と言うのもあって悩んでいます。さらに2人目もグレーだったり何か障がいを持ってしまったら?とかの心配も出てきたと。
また、費用をかけてまでどうしても2人目が欲しいか?と考えると微妙というのもあるようです。まだ30代前半なので時間的余裕も感じているのかもしれません。ただ不妊治療経験者としては本当に欲しくなった時に苦労するかもしれないから35歳超えるまでには卵子凍結位はしておいてもいいのでは?と言いたくなりますがグッとガマン。そのへんの考えも人それぞれですしね。

第一子不妊治療中の人は、病院選びからまた悩んでいてまだ保険適用は3回残っているものの半分しかないと言うところでかなりの焦りと残りでダメだった時にどうするかを凄く悩んでいます。
第一子だから簡単に諦めたくないがやはり金銭的に厳しいと言う事情があるようです。

このように周りでなかなか結果が出ない知人達がいることで改めて自分は運?があったんだと、授かった命は大切に育てていかなきゃなと思いました。
そして、不可能な話ではあるのですが、不妊治療をしていて子を望んでいる全ての人に命の奇跡が舞い降りる事を心から祈るばかりです。

少子化少子化と言われていますが、子供を望んでいる人は何万人もいるのが事実です。病院もどこもめちゃくちゃ混んでいます。着床前診断とか倫理的にどうとかの話もありますが、切実に子供を願う人にとってはめっちゃ助かる診断です。色々な意見があるのももちろんですが、国の偉い人たちの中にもっと不妊治療経験者や当事者など20代から40代の人達が入って議論して欲しいものです。
まだまだ男性優位の政治や制度だと感じる日本だなと言うのが個人的な思いです。

このような意見を言うと不妊様とか、税金で国から補助してまで……とか色々なご意見が出てくるのでしょうけど、話が少しそれてしまいましたが今回はそう言う議論をしたいわけではなく、不妊治療のやめどきの難しさについてと言うのがテーマでした。

このブログを覗いてくださる方の中にはきっと治療中の方が多いとは思いますが、もしかすると卒業した人もいるかもしれませんので子供ができたお前が何を語ってるんだとなるかもしれませんがご容赦ください。

当事者ではないので最終的にどうなって辞めたかと言う経験は書けませんが、私は不妊治療は2人目までで終了です。3人目は治療しません。年齢的にもそうですしね。万が一それこそとんでもない奇跡が起きて自然妊娠したならばもちろん産みますけどね。妊活したりはしません。
そのような意味では私の不妊治療のやめ時は2人目を無事出産したらって事になります。

さて、2人目出産間際になんだか暗い話になってしまいましたがこちらも少し前から書き溜めていた記事に加筆して載せています。
しばらく更新できなくなるかもなのでなるべく書きたいと思ったものは思った時に下書きしている次第です。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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最終更新日  2026.03.13 08:00:07
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