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2007年06月13日
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カテゴリ: 漫画アニメ語り

イモットです

私がネットをしていると昼寝をしていたはずの相方が突然

「こんなんでました」

と言い放ちました

え、何が出たの!?とわくわくしながら見てみたら何も出てないのです

寝言かよ、ガッカリしたよ、何か出せよぉおおお!!私の好奇心を返せ

という話はさておき大島弓子氏の猫漫画「グーグーだって猫である」3巻を買いました

表紙はいつもながらのグーグーなのね、可愛いよグーグー

猫が増えた・・・!

大島さんは猫を拾い過ぎかと・・・よくマンションの前に猫が捨てられるのは

「大島って漫画家が猫拾うからそこに捨てようぜ!」なんてことになってんじゃないのか

猫を拾うことに義務感とかあるのかな・・・猫にちょっと執着しすぎのような

別に悪いことではないけれど、既に大島さん宅に住んでいる猫たちが可哀想かも

特にビーなんかかなり神経質だしクロは怖がり、グーグーだけが「また猫増えるの?どうでもいいよ」って感じか

2巻からの新参者のタマもは拾った仔猫たち(かなり多い)にご執心になってしまい

仔猫たちが引き取られていく時のタマがすごい可哀想なんだが、我が子を引き離される感じ。3巻はなんだか切なかった(個人的にはね)

この方の猫拾い病は治らないだろうな・・・ 

あとがき漫画で衝撃の次回予告が・・・あんたって人はぁああーーーーーー!






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最終更新日  2007年06月13日 22時01分40秒
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